カズレーザー、美容院で出会った“人生最高の美容師”を告白 「技術とか…丁寧さとかじゃなくて」
カズレーザーが先日の美容院を「鼻歌とか歌いそうだし」「めっちゃよかった」と大絶賛。これに納言・薄幸は「ちょっと気まずい…」と語った美容師とは。

お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが10日、ラジオ番組『週刊!しゃべレーザー』(SBSラジオ)に出演。美容院で“人生最高の美容師”に出会ったエピソードを明かした。
■カズレーザーが絶賛した理由
カズレーザーは「先日、美容院に行ったんですよ。その日ついてくれた方が、人生で最高の美容師というか。本当にめっちゃよかった」と興奮気味に切り出す。
その理由について「技術とかシャンプーの丁寧さとかそういうんじゃなくて、3時間一言も喋んない。すっげーよかった。もうすっごくよかった」と説明する。
■薄幸は「ちょっと気まずい」と本音
「お飲み物何にしますか?」といった最低限のやり取り以外は全く会話がなかったと言い、最初のカウンセリングで「伸びた分ブリーチでリタッチして、伸びた分ちょっと切ってください」と伝えた後は、終始無言の時間が流れたという。
この接客に対し、共演者の納言・薄幸は「喋んなさすぎじゃないですか? 私も喋られるの苦手ですけど、一言話しかけちゃうかもしれない。2、3時間はちょっと気まずいですね」と沈黙に耐えられない派としての本音を吐露した。
■快適すぎて「家と同じ感覚」
しかし、カズレーザーは「静かなほうが良くない? こっちも作業始めて、ぼーとしてたらさ、なんでもいいじゃん。スマホいじったりとかさ、タブレットで本読んだりしてるから。やることあるから、別になんでもいいっちゃいい」と1人の時間を満喫できるメリットを強調。
あまりの快適さに、「美容室にいること忘れちゃってたわ。鼻歌とか歌いそうだし。家と同じ感覚」と振り返り、終始その美容師のスタンスを大絶賛した。
言葉によるコミュニケーションだけがサービスではなく、あえて言葉を消し去ることで生まれる「贅沢な時間」があることを、このエピソードは教えてくれたような気がする。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)




