枝豆は茹でずにフライパンで“焼いて” クレイジーソルトで最高のおつまみに
枝豆はクレイジーソルトで味付けすると、洋風おつまみに。白ワインや泡との相性も抜群で飲み過ぎてしまう。

枝豆といえば塩茹でしてビールとともにいただくのが定番。しかし、焼くとワインにもぴったりのおつまみになる。家にある枝豆にひと工夫して「クレイジー焼き枝豆」を作ってみた。
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■枝豆は茹でずに直焼き

作り方もとても簡単。枝豆をさっと洗って水気を取り、クレイジーソルトを揉み込んでしばらく置いておこう。

フライパンに枝豆を入れてじっくり焼いていこう。下茹でなどせず、そのまま焼いていくため、火加減は中弱火に。焦げ目だけついて中が硬いままにならないよう、様子を見ながらじっくり火を通した。

焼き目がついてきたら、ひっくり返して裏側もいい感じになるまで焼いていこう。全体に火が通ってから、最後にオリーブオイルをひとまわしかけて、なじませれば完成だ。
■塩茹で枝豆がワインに合うおつまみに

ちょっと焼き目がついて表面にオリーブオイルの光沢が出るだけで、なんだか素敵なおつまみに見える。

塩加減はちょうどいい塩梅。クレイジーソルトのハーブやスパイスが効いていて、枝豆の甘さと絶妙なバランスで美味しい!
オリーブオイルなしでもいいが、オイルを絡めることでぐっと食べ応えが出るし、オリーブオイルの香りをまとうからワインなどの洋酒にも合う。
クレイジーソルトを揉み込んで、両面を2〜3分焼くだけだから茹でるのと手間はほとんど変わらない。「クレイジー焼き枝豆」、一度食べたら止まらない美味しさだ。ぜひ、夏の夕暮れにキンキンに冷やした白ワインやスパークリングワインと一緒に楽しんでみて。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探し日々実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい!」と思えるレシピを中心に紹介します。
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(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)





