暑い日のそうめんはこれ 10分で作る「冷やしらー素麺」がたまらない
くまの限界食堂の「冷やし らー素麺」は、そうめんだけどラーメンみたいなコク。スープも飲み干す美味しさ。

夏はツルッと冷たいそうめんが大活躍する。とはいえ、めんつゆばかりだと、どうしても飽きてしまう。
YouTubeチャンネル『くまの限界食堂』で2022年8月6日に紹介されていた「冷やし らー素麺」は、10分で作れるそうめんアレンジ。夏はほぼ毎日そうめんを食べる筆者も、早速試してみた。
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■「冷やし らー素麺」の材料

使うのはこちらの材料。
・素麺:2束
・たまり 醤油:大さじ1
・みりん:大さじ2(米麹こだわり仕込み 本みりん)
・酒:大さじ3(日の出 料理酒)
・塩昆布:大盛大さじ1
・白だし:大さじ2(にんべん 白だしゴールド)
・水:100ml
・砂糖:小さじ1(きび砂糖)
・ごま油:大さじ1/2(かどや 純正ごま油)※ラー油に変えても美味
・薬味用ネギ:1本
・すりおろしにんにく:少々
・しょうが:少々
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
たまり醤油がなければ、普通のしょうゆ+砂糖小さじ1/2で代用OK。薬味のネギやにんにく、しょうがはお好みで。
■10分で作れる冷やし麺

素麺を茹でるお湯を沸かしている間に、隣で小鍋にたまり 醤油、みりん、酒、塩昆布、白だし、水、砂糖を入れて火にかけ沸騰させる。
アルコールを飛ばすため、2分ほどしっかり火を通そう。アルコール分が飛んだら、器に移して粗熱を取っておく。

お湯が沸いたら、素麺を規定の時間茹でて、しっかり冷水にさらして冷やしておこう。

スープに氷約9個を入れて混ぜてから、素麺を入れて調えてごま油を少し垂らす。薬味ネギをトッピングしたら完成だ。
■キンキンに冷えて喉ごし最高

麺を入れてもまだ氷が溶けない、かなり冷えてそう。

麺がキンキンに冷たくて喉ごし最高。かつお系のだしと塩昆布の旨みがダブルで深いコクを出していて、お蕎麦屋さんで食べるラーメンのスープみたい。あっさりしながらも、だしの旨みがしっかり広がる。これ、替え玉必要だわ。
お好みで、ごま油をラー油に変えたり、おろしにんにくやおろししょうがを入れて食べるなど、アレンジもいろいろ楽しめる。
氷を入れて急速にスープを冷やすから、素麺を茹でるのと同時進行であっという間に完成するのも素敵すぎる。「冷やし らー素麺」、飲んだあとの〆にもぴったりなのでぜひ試してみて。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探し日々実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい!」と思えるレシピを中心に紹介します。
【動画】普通の食べ方に飽きたらこれ 「冷やし らー素麺」
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(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)




