伊集院光、近年のタクシーでは“聞かなくなった音” 変化にユーザーも共感「わかりみ」「全然違う」
伊集院光が、タクシー車内の環境についてのこだわりを投稿。ファンからは「発見があるのが楽しい」「ちょっと遠い音がいい」など、共感の声が相次いだ。
■「やっぱりタクシーに乗ったら…」
伊集院は、「やっぱりタクシー乗ったらラジオ流れてるのがいい」と投稿。
続けて、「東京はあのモニターみたいなやつに駆逐された。ラジコで聞けても、流れているのがいい」と、車内に自然と流れるラジオならではの良さをつづった。
■「不意に流れてくる…全然違う」
この投稿に、ユーザーからは「わかりみ」「タクシーはやっぱりラジオが合うんですよね」「夏場はラジオから高校野球流れててほしい。あのちょっと“遠い音”がいい」と共感する声が相次いだ。
また、「不意に流れてくるラジオってラジコで自分の好きなタイミングで聞くのとは全然違う」「『なんだろ、これ』っていう発見があるのが楽しい」といったコメントも寄せられた。
さらに、「昔は日中はワイド番組、夜はナイターが流れていた」「学生時代に酔って乗ったタクシーで初めてラジオ深夜便聴きました」など、かつての車内風景を思い出す人も。
■現在のモニターに「洗脳されてるみたい」
一方、伊集院が触れた車内モニターについては、「CMモニターは洗脳されてるみたいで苦手です」「あのモニター、音出るからうるさいですね」「モニター毎回消してます」「モニターは乗ったら即消します!」と、不快感を示す声も多数。
ただ、「現役タクドラです」と名乗るユーザーからは、「お客さまにラジオかけてと言われなければ原則ダメなんです」との声もあり、運転手側にも事情がある様子。
好きな番組を好きな時間に聴ける現代だからこそ、選んだわけではない音がふと耳に入り、そのまま思い出になる。伊集院の一言は、そんな“流れているラジオ”ならではの良さを多くのユーザーに思い出させたようだ。
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■執筆者プロフィール
蒼羽 結:フリーライター。2021年よりSirabeeで活動。
リリース記事や調査記事の担当を経て、現在はエンタメニュースを中心に、SNSで話題のトレンドや時事ネタなど幅広いジャンルの記事を執筆中。





