MEGUMI、日常生活はほとんど「マグロ状態」 一般人も約4割がこの性分に共感
もし疲れたときには、ゆっくりと休みたいと考える人が多いだろうけれど…。

疲れたら休むのが一般的な考えだが、なかには動いているほうがいいという人も…。
5月放送『MEGUMIママのいるBar』(テレビ朝日系)で女優のMEGUMIが、仕事とプライベート両方を充実させて、好循環を生み出す働き方・生き方をあらわした“ワークライフバランス”に関する悩みを赤裸々に語り、注目を集めた
■とにかくスケジュールを“刻む”共演者が驚き
番組では、ゲストのお笑いタレント・ヒコロヒーがMEGUMIと共演した際に「スケジュールをちっちゃく切って日々を生きていると…」「ワシびっくりしたんですけど」と、彼女がスケジュールを細かく詰め込んでいた様子に驚いたと切り出す。
これにMEGUMIは「刻むの大好き」「もうパキパキなんですよ。隣りにいる人がいつもグッタリしてるんですよね、同じペースだと。もう気の毒」と笑いながら振り返った。
■泳ぎ続ける「マグロ状態」
「休もうみたいなときないですか?」と聞かれると、MEGUMIは「休もうとなるんですけど、ちょっと休んだりとかするとドンドンだるくなっちゃって、ドンドン具合悪くなってきちゃうんです」と明かす。
自身は、泳ぎ続ける「マグロ状態」で「止まんないほうがいい」タイプだと主張。
「『休みたい』とはめちゃくちゃ言ってますよ。『もうヤバいもうヤバい』とは言ってるんですけど、実際こう半日とかゆっくりとかするとフワーッみたいな」「疲れ出ちゃったなって感じになっちゃうんですよ」と休むと逆に疲れてしまうと嘆いていた。
■約4割「動き続けていたほうがいい」
そこで、Sirabee編集部が全国10〜60代の男女706名を対象に「自分は『動き続けていたほうが調子が良い』タイプだと思うか」意識調査を実施した。

その結果、41.6%が「動き続けていたほうが調子が良い」と回答。約4割はMEGUMIと同じように、動いていたほうががいいと感じている。ただ動き続けるのは体力がいるため、ときにはゆっくりとしたいと考えっる人のほうが多いようだ。
■動いているほうが性に合う
Xでも、「昨日はのんびり過ごしました。だけど、動いてる方が性に合ってると再認識」「仕事疲れるけど体動かしてるほうが私は元気になれるのかも」とMEGUMIのように動いているほうがいいとの意見が。
しかし一方では、「疲れ溜まってるから今日は一旦休み」「腹も痛いし疲れたから休む」と疲れたら休むという人も多い。
それぞれの性格にもよるので、疲れているのに無理して動き回ることはしないほうがいいだろう。
この記事は2026年5月27日に公開された記事を編集して再掲載しています。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代の男女706名



