リュウジ、ささみは筋を取らず“漬けて焼く”だけ 七味マヨで思わず唸る旨さ
ヘビロテ間違いなしのリュウジさんの「ささみの漬け焼き」。下ごしらえのちょっとしたコツは必見。

ヘルシーで使いやすいささみだが、淡白なぶん「味が単調になる」「満足感が足りない」と感じることもある。
そこで今回は、「バズレシピ」でおなじみの料理研究家・リュウジさんが、2026年5月30日にYouTubeのサブチャンネルに投稿した「ささみの漬け焼き」に挑戦してみた。
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■「ささみの漬け焼き」の材料

今回のレシピで使う材料はこちら。
【2人前】
・ささみ:4本(約240g)
・醤油:大さじ1と1/2
・オイスターソース:大さじ1/2(李錦記 オイスターソース )
・砂糖:小さじ1と1/2
・味の素:4振り(Ajinomoto 味の素)
・七味:適量
・マヨネーズ:適量(キユーピー ゼロ ノンコレステロール)
・サラダ油:適量(日清オイリオ 日清ヘルシーオフ)
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
使う食材はささみのみ。調味料がそろっていれば、あっという間に作れる。
■ささみを調味料に漬ける

ささみの両面をフォークで刺す。筋は取らず、そのままで問題ない。

醤油、オイスターソース、砂糖、味の素を入れて、ささみにしっかり揉み込もう。

このまま、ラップをせずに1時間程度冷蔵庫へ。意外に感じるかもしれないが、表面が乾燥することで味が凝縮するのだそうだ。
■フライパンで焼いたら完成

フライパンにサラダ油を引き、調味料に漬けたささみを焼く。フタをして、時々ひっくり返しながら、しっかり火を通そう。押した時に、ブヨッとしなければ、火が通っている合図だそうだ。

お好みの大きさにカットし、七味マヨネーズを添えてでき上がり。
■ささみとは思えないしっかり味

オイスターソースがいい仕事をしており、しっかりと味が染み込んでいる。ご飯のおかずとしてはもちろん、お酒のおつまみにもぴったりな味わいだ。ヘルシーだが食べ応えがあり、満足感もしっかりある。

さらに、七味マヨをつけるとコクと辛みが加わり、また違ったおいしさを楽しめた。調味料に漬けて焼くだけと作り方も簡単なので、忙しい日や疲れている日にも重宝しそうだ。
気になった人はぜひ作ってみてほしい。
■執筆者プロフィール
蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。
年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。
■ささみの漬け焼き
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(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ)



