長谷川あかりさん、きゅうりを無心で刻んだ「あじのさっぱり丼」 火を使わず夏にぴったり
火を使わずに材料を乗せるだけ。食欲がない日にもおすすめの長谷川あかりさんの「あじキューライス」。

暑い日が続くと、キッチンに長く立つのもおっくうになりがち。「できるだけ火を使わずに、しっかり満足感のある食事を作りたい」と考えている人も多いだろう。
手軽においしいレシピをSNSで探しては試している私。
今回は、管理栄養士でもある料理家の長谷川あかりさんが、2026年5月12日にXに投稿していた「あじキューライス」に挑戦してみた。
画像をもっと見る
■「あじキューライス」の材料

今回のレシピで使う材料はこちら。
【1人前】
・あじの刺身(たたきでもOK):約60g
・きゅうり(1本):約120g
・生姜:約15g
・塩:小さじ1/3~1/2弱
・酢:小さじ2(ミツカン 穀物酢)
・オリーブオイル:小さじ2(日清オイリオ ボスコ エキストラバージンオリーブオイル)
・あらびき黒こしょう:適量(GABAN あらびきブラックペパー)
・ご飯:1人分
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
塩の量は、具材重量の約1.3%が目安だが、お好みに合わせて調整してほしい。
■火を使わずにあっという間に完成

器にご飯を盛り、みじん切りにしたきゅうりと生姜を乗せる。

あじの刺身も乗せよう。

塩をまんべんなく振り、オリーブオイルと酢をかけ、黒こしょうをトッピングしてでき上がり。
■洋風テイストのお寿司のような味わい

調味料を上からかけるだけなので、驚くほど簡単にできた。きゅうりと生姜をみじん切りにする手間はかかるが、このくらいは許容範囲だろう。
全体を混ぜながら食べると、オリーブオイルが入っているため、まるで洋風のちらし寿司。味つけはほぼ塩だけとは思えないくらい、複雑な味わいになっていて驚いた。
さっぱり食べられるので、暑くて食欲がない日にもおすすめだ。
コメント欄でも、「5分とかからなかった」「爽やかでめっちゃ美味しかった」などの声が見られている。気になった人はぜひ作ってみてほしい。
■執筆者プロフィール
蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。
年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。
【X投稿】あじキューライス
サラダのように軽やかな丼、あじキューライスのレシピです。無心で刻んだきゅうりと生姜、買ってきたあじの刺身をご飯にのせたら塩とオリーブオイル•酢を回しかけて黒胡椒をたっぷりと。きゅうりの歯ごたえと青い香り、生姜の風味はひと手間かけた以上の充足感。今年も夏が来ますね。#限界丁寧ごはん pic.twitter.com/n9vn7nqrJo
— 長谷川あかり (@akari_hasegawa) May 12, 2026
・合わせて読みたい→旬のきゅうりを1本まるごと大量消費 インパクト抜群の“アレンジトースト”がハマる
(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ)



