バスタオル、「こうやって」干してない? 早く乾く洗濯物の裏ワザが目から鱗…
洗濯物が乾きにくくなる今の時期。なかなか乾かないバスタオルを早く乾かすことができる干し方とは…。
ジメジメと不快な梅雨の時期、洗濯物がなかなか乾かずに困るということも増えてくる。
『ひるおび』(TBS系)の過去の放送にて、乾きにくいバスタオルが早く乾く“裏ワザ”について取り上げていたので紹介したい。
■雨が多く「バスタオル全然乾かない」
今年は全国的に前線の活発化などの影響で、雨が多く気温や湿度が高いのも特徴だ。
そのため、雨や曇りの日には、気温が高くても洗濯物が渇きにくく、厚手で大判のバスタオルは悩みのタネに…。SNS上でも「バスタオル全然乾かない」「乾かないし場所も取る」「永遠に乾かない」といった声がみられる。
濡れた洗濯物は時間が経つと菌が増殖し、いわゆる「生乾き臭」が発生してしまう。しかし、5時間以内に乾かすことで菌の増殖を抑えることができるそう。
■両端をずらして干す

洗濯物のなかでも、バスタオルはとくに乾きにくいが、干す際に両端をきっちりと揃えていないだろうか。
番組によると、両端を揃えて干すと湿った部分が重なり、乾くまでに時間がかかってしまう。そのため、干す際には端を揃えず、ずらして干すようにするとよいとのこと。
また、バスタオルよりも大きいシーツなどの場合は、角ハンガーの上からかぶせて、なかに挟むようにして干すと空間ができ、早く乾くという。
■さらに“アレ”を使うと効果的
ちなみに、洗濯物は「上から乾く」ため、部屋干し時はサーキュレーターや扇風機を使って、洗濯物の「下」を中心に風を当てると、通常と比べて約半分の時間で乾かすことができるようだ。
最近では局所的に雨が振ることも多いため、少しでも短い時間で洗濯物が乾くと助かるという人も多いはず。手軽にできるひと手間だっただけに、干し方にも気を付けて、少しでも快適に過ごしたいところだ。
この記事は2026年5月22日に公開された記事を編集して再掲載しています。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)



