監督に名乗りあげた本田圭佑 「監督も良いけど…」一部のファンの願望に「その考え天才的」共感集まる
本田圭佑が次のサッカー日本代表監督に名乗りをあげたことが話題に。期待の声の一方で、斬新な“願望”を訴えるファンも。

サッカー元日本代表・本田圭佑が2日、公式Xを更新し、次の日本代表監督に名乗りをあげて話題に。これに一部ファンからは、ある「願望」が寄せられるなど反響を呼んでいる。
【今回の投稿】本田が代表監督に名乗り
■森保監督に異例の1年契約か
「FIFAワールドカップ2026 北中米大会」をベスト32で終えたサッカー日本代表と森保一監督らが2日、日本へと帰国した。森保監督らはこの後夕方から東京都内で会見を行うことになっている。
これまで代表監督を8年間務めていた森保監督は、試合後に「私の去就は何も決まっていません」と話していたが、日本サッカー協会は、2027年1月に開催されるアジア杯を見据え、異例の1年契約で森保監督に続投を要請するものとみられている。
■「僕を1年試してみてください」立候補
本田は自身のXで「賛否あると思うけど言わせてもらいます」と切り出すと、「森保さんに1年契約の継続オファーをしてるというニュースを見たけど、そんな次の監督候補が見当たらずの繋ぎのオファーなら、僕を1年試してみてください」と監督に“立候補”。
「もしアジア杯で負けたら問答無用でクビにしてくれていい」とし、「その勝負に受けて立ちます」と力を込めた。
■「見てみたい」「本気なら…」意見さまざま
本田の投稿に、ファンからは「1年勝負で結果責任まで背負う覚悟には率直にワクワクします。ぜひ見てみたいです」「世界を知る漢、本田圭佑! 監督にふさわしい」「この押しの強さは日本のスポーツ界ではかなり珍しい。是非見たい」「これマジで1年試してみてほしい。アジア杯で負けたら問答無用でクビって条件も本田さんらしくて痺れる」と期待の声が。
一方で、「代表監督となると、指導者としての手腕を証明しないと幅広い支持は受けられない。そうなるとどうしてもProライセンスを持ってないことがネックになる」「ライセンス獲らないと、候補にもならない。本気なら獲らないと」「監督資格を取ってJ1、J2で強いチームを育てて下さい! その中で必ず出番はやって来ます」と、代表監督に必要な「Proライセンス」を持っていないことを指摘する人もみられた。
■自由すぎる解説が話題に
本田といえば、今回のW杯の中継で解説を担当。「(オランダの)11番めっちゃウザイ」「1にガクポ、2にガクポ、3にガクポ」」「レフェリーお前、何やってんねん!」などと、次々と自由な発言が飛び出し、「本田の解説」がXでトレンド入りするなど話題に。日本の敗退で「寂しい」「解説ももっと聞きたかった」と“本田ロス”を訴える声も多数みられた。
それだけに、「ごめんケイスケ…解説が面白すぎて、ケイスケが監督になったら解説見れなくなるのがみんな辛いんだ…」「ケイスケホンダの実況聞けなくなるのやーだっ!」「解説だけは辞めないでください! 本田さんの解説を聞きたくて、試合、見てました」と惜しむコメントも見受けられた。
■“斬新な願望”に共感の声
なかには、「本田圭佑には監督をやってもらいたいけど、実況もしてほしいんだ。だからベンチで監督しながら実況もしてくれる?」と“斬新な願望”を訴える人も。
これには「むしろ選手兼、実況兼、監督3つ同時にやってほしい」「監督にマイク付けるのありやな」「それほんと最高だわ」「その考え天才的です」「それ実現したら新しいサッカー中継すぎますね」と共感が集まった。
さらに「ベンチで采配しながら『これは狙い通りですね』って自分で解説しそう」「『さあここで本田が動く! …あ、俺が動くんやった」(笑)』「『今の交代、僕ならやりますね』→そのまま交代カードを出す」と具体的な場面を想像する人もみられた。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。




