『豊臣兄弟!』ついに訪れる信長の最期 異例の“本能寺の変”予告に反響「きちんと見届けたい」

長く仕えた家臣達を追放、覇道を突き進む織田信長(小栗旬)。ついに“本能寺の変”のカウントダウンが始まって…。

2026/07/02 16:45

小栗旬
Photo:sirabee編集部

28日放送の大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK)では、織田信長(小栗旬)が最後を迎える“本能寺の変”に向けて物語が加速、公式SNSでも予告編が公開され、大きな話題を集めている。

【今回の投稿】“本能寺の変”予告…


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■25回あらすじ ※ネタバレあり

本作は、天下人・豊臣秀吉/羽柴筑前守秀吉(池松壮亮)を支えた弟・秀長/羽柴小一郎長秀(仲野太賀)の目線で戦国時代を描く、強い絆で天下統一を成し遂げた「豊臣兄弟」の夢と希望の下剋上サクセスストーリー。

「日の本イチの城」と評される信長の新たな城・安土城が完成し祝宴が開かれた。明智光秀(要潤)があいだを取り持って、土佐国主・長宗我部元親(磯部寛之)も信長との初顔合わせを済ませるなど、和やかな雰囲気で進むなか、信長は家臣達に相撲を取るよう提案する。

若き近習・森乱(市川團子)の相手として、なぜか長老格の重臣達・林秀貞(諏訪太朗)・佐久間信盛(菅原大吉)・安藤守就(田中哲司)を信長が指名。余興と思いきや、あえなく敗北した3人に、信長は問答無用で追放を言い渡した。

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■信長の真意は…

義父・守就の追放に納得がいかず信長の真意を探っていた小一郎に、光秀は3人が信長を裏切って内通している可能性があったと語る。守就は心当たりがなかったが、それが嫡男・定治(森優作)の内応だったと判明、羽柴家への影響を恐れた守就は屋敷を去っていった。

お市(宮﨑あおい)は兄・信長の本心に気づき、「佐久間・林・安藤、運がようございましたな。確たる証があってからでは死罪は免れませぬ。いまなら追放で済みませる」と声をかける。信長は「役立たぬ老臣など無用の極みじゃ、天下一統に情けなどいらん。血も涙も無き覇道の者、それが織田信長よ」と少し寂しげにつぶやいていた。

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■光秀が決意?