『鉄腕DASH』の“新シーズン”と反響 山口達也氏の動画に「ここにメンバーが集まったら…」
YouTube開設1週間でチャンネル登録者数35万人を超えた元TOKIOの山口達也氏。やはり、自然と共生する姿には未だ需要があるようだ。

6月24日に自身のYouTubeチャンネル『山口達也チャンネル』を開設し、早くもチャンネル登録者数35万人を突破している元TOKIOの山口達也氏。最初の動画は山の整備、7月1日には山で採ったタケノコを調理する様子を流し、『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)のようだと重ねて反響を集めている。
■前回に続いて山から撮影
前回、倒木や竹の伐採などで山を整備し、林業従事者さながらの様を見せた山口氏。
「実質ひとり鉄腕DASHなんよ」「この人が出演してる時が一番おもろかったし、見る一番の理由でもあった」など『鉄腕DASH』に重ねる声が続出したが、今回もまた自身で採ったタケノコ調理という『鉄腕DASH』さながらの企画を行う。
山でタケノコを見つけた山口氏は、慣れた手つきでスコップを入れ、掘ってから5分ほどと今回も手際よく作業していった。
■「俺たちの鉄腕DASHが帰ってきた」
YouTube部屋に戻ると、泥を流して皮を剥き、アク抜きに玄米を入れた鍋でタケノコを煮ていく。
自然の食品を調理する様も『鉄腕DASH』さながらで、最後はバター醤油で焼いて「うーまい!」「竹の繊維もいい感じです、歯ごたえとして」などと食レポも健在だった。
今回もコメント欄には、「俺たちの鉄腕DASHが帰ってきた」「勝手にこのチャンネルは鉄腕ダッシュの新シーズンだと思ってる」など、企画の類似性から安心するような声が殺到している。
■“自然との共生”は需要大か
また、「鉄腕ダッシュってより鉄腕スローみたいなのんびり感がまた良い」という違った視点での楽しみ方や、「ここにメンバーが集まったらテレビのダッシュより人気でそう」といった声も寄せられている。
たしかに、本家『鉄腕DASH』で現在も出演している元TOKIOメンバーは城島茂のみのため、こちらにメンバーが集まれば本家以上の人気を博すかもしれない。
講演活動が好評の山口氏だが、真の需要はやはり“自然との共生”というこれまで培った部分にあったのかもしれない。1週間で35万人というチャンネル登録者数も、これを裏付けていると言えるだろう。
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(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)




