みなみかわ、『水ダウ』放送後のXにエール殺到 “他責後輩”への注意を我慢し「よく耐えた!」
はっしーはっぴーの言動が大きな話題になった1日放送の『水曜日のダウンタウン』。放送後のXでは、みなみかわとはっしーはっぴーへの反応が真っ二つに分かれ…。
■ミス連発で和を乱す若手芸人
今回は芸人たちが2チームに分かれ、予算30万円以内で廃墟をバリケード封鎖し、どちらが早く室内に隠された旗を見つけられるかを競う『ぼくらのバリケード戦争』と題した企画が行われた。
みなみかわと同じチームには、一回り以上年下のピン芸人・はっしーはっぴーが所属。
彼はDIYのキャンピングカーで生活をし、溶接が特技とあって期待が高まるが、買い物では独断で溶接を断念し、食事の買い出しでは箸や弁当の受け取りを忘れるなど不注意ミスを連発していく。
■部下を注意できない上司状態
しかも、はっしーはっぴーは自分ではなく店員のせいだとし、みなみかわは次第にイライラ。
また、ミスを謝らず反論したり、注意されているにもかかわらず「一旦戻っていいですか?」「落ち着きましょうよ」などと先輩に上から目線の言動を連発する。
しかし、みなみかわは現代のコンプラを気にしてか、怒鳴ったり手を出したりせず、裏で「(はっしーはっぴーが)絶対謝らへん!」などと必死に怒りを抑える。「世の中の上司『みなみかわ、わかる』ってなってると思う」など、若手を注意しづらい上司に自身をなぞらえて感情を押し殺した。
■エール殺到のわけ
はっしーはっぴーの言動には視聴者からも苦言が相次いでしまい、放送後にはXが炎上状態に。一方で、みなみかわは放送後のXでも「みちおも麻婆もあかつさんもなるおも頑張ってくれましたし良いチームでした!」とチームメイトをねぎらい、ここでも怒りを抑えた。
するとフォロワーからは、「みなみかわよく耐えた! 面白かった!」「よく耐えたと思います テレビで見ててあんなにイライラすること早々ないので現場はもっとイライラしたんだろうなと思います」「見た人全員みなみかわの気持ち分かると思う」など、最後まで怒鳴ったり手を挙げたりしなかった対応に称賛の声が相次いだ。
筆者も恫喝やパワハラは絶対に許せず、注意を一定レベルで留めたみなみかわにはエールを送りたい。一方で、ひんしゅくを買ったはっしーはっぴーの他責も、自分を保つためと考えれば理解もできる…。





