「伝説のレシピ」「想像以上の味」 長谷川あかりさんの“まぜごはん”が最高
生のピーマンが決め手。長谷川あかりさんの「ぽいぽいつくねとしゃきしゃき野菜のまぜごはん」が旨すぎる。

暑さで食欲が落ちがちなこの季節。それでもしっかり食べたいときは、食材のおいしさを存分に味わえる料理を選んでみてはいかがだろうか。
今回は、管理栄養士でもある料理家の長谷川あかりさんが、2026年5月28日にYouTubeに投稿していた「ぽいぽいつくねとしゃきしゃき野菜のまぜごはん」に挑戦してみた。
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■「ぽいぽいつくねとしゃきしゃき野菜のまぜごはん」の材料

今回のレシピで使う材料はこちら。
【1人前】
・鶏ももひき肉:100g
・塩:約1gと仕上げ用に適量
・料理酒:小さじ2
・クミンシードまたはパウダー:小さじ1
・オリーブオイル:大さじ1(日清オイリオ ボスコ エキストラバージンオリーブオイル)
・玉ねぎ:50g
・ピーマン:小さめ2個
・レモン:1/8~1/4個
・ごはん:1人分
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
クミンがなければブラックペッパーでもOKとのこと。しかし、クミンが苦手でなければ、間違いなくおいしくなるので入れてみてほしい。
■フレッシュな野菜をたっぷり使う

鶏ももひき肉に塩と料理酒、クミンを入れて混ぜる。

フライパンを火にかける前にオリーブオイルを引き、スプーンなどで一口大にしたつくねを、ぽんぽん投入する。きれいな形になっていなくても問題ない。そぼろ状でもOKだそうだ。
火をつけ、つくねの表面がこんがりしてきたらフタをして、弱火で2分程度蒸し焼きにしよう。
■つくねと野菜を盛り付けたら完成

お皿に温かいご飯を盛り、みじん切りにした玉ねぎとピーマンを乗せる。玉ねぎは水にさらしてもよいが、新たまねぎであればそのままでも問題ない。

野菜にまんべんなく塩をふり、つくねはフライパンのオイルごと乗せ、レモンを添えてでき上がり。
■想像以上のおいしさに驚愕

生のピーマンと玉ねぎを乗せるという意外すぎる仕上がりに、どんな味になっているのかドキドキしながら食べたが、食べた瞬間に不安は吹き飛んだ。
クミンが香るつくねと、野菜のシャキシャキ食感、ご飯がベストマッチ。さっぱりしているけれど、深みのある味わいだ。
塩とクミンだけで、ここまで食材のポテンシャルを引き出せるとは。エスニック風で、暑い日にぴったりの一皿である。

薄味なので、タバスコやナンプラーで味変するのもおすすめ。お好みでいろいろなアレンジを楽しんでほしい。
コメント欄でも、「これはあかりの伝説のレシピだと思う」「これは本当に想像以上の味がする」「このレシピだけでついにクミンを1瓶使い切りました」などの声が見られている。気になった人はぜひ作ってみてほしい。
■執筆者プロフィール
蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。
年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。
【動画】ぽいぽいつくねとしゃきしゃき野菜のまぜごはん
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(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ)




