伊集院光、神経性胃腸炎で“紙おむつ生活”に 「肛門が地獄のような状態」

伊集院光が神経性胃腸炎を患っていたことを明かし、便秘から一転して紙おむつが手放せなくなった壮絶な体験を語った。

2026/07/01 08:30

伊集院光
Photo:sirabee編集部

29日放送のラジオ『伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)に、伊集院光がメインパーソナリティとして出演。リスナーから寄せられた「最近は快便ですか?」というメールをきっかけに、自身の体調不良について打ち明けた。


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■便秘から一転、神経性胃腸炎に

伊集院は「今もう肛門が地獄のような状態になってまして」と切り出し、もともとは便秘に悩んでいたことを説明。ダイエットで米を控え、肉中心の食生活になったことから「うんこが出ないっつってすっげえ困ってて」とスタッフにも愚痴をこぼしていたという。

ところが、その直後に状況は一変。

「俺、先週の半ばぐらいから神経性の胃腸炎になっちゃって」と明かし、「うんこが出ないってことで、多分悩みすぎたんだと思う」と冗談交じりに振り返りつつ、「最近、後で発表できるだろうけど、悩み事がまあまああって、そしたら神経性の胃腸炎になっちゃって」と、精神的なストレスも影響したとの見方を示した。

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■「噴霧するような感じ」

症状はかなり深刻だったようで、「ついさっきまで便秘で悩んでたのに、もううんこが止まんなくなっちゃって」と告白。

「普通だったらモリモリモリって出るじゃん。そうじゃなくて、『噴霧』するような、霧を吹いているような感じになっちゃって」と独特な表現で振り返り、「週末ずっと俺、紙おむつしないと怖いぐらい」と明かす。

さらに「『おならかな』『これはおならだろう』『違ったな』なんつって」と苦笑しながら、「半べそをかきながらパンツを買いに行くみたいなのもあって」と当時を回想した。

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■今も紙おむつを着用

現在は症状自体は落ち着いているというが、完全には安心できないという。

伊集院は「噴霧祭の方は終わってんだけど、まだちょっと信用できなくて、紙おむつ履いてるんで」と近況を報告。

最後は「ちょっと快便とはほど遠いんですよ」と苦笑し、自身の体調について率直に語っていた。


■執筆者プロフィール

びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。

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(文/Sirabee 編集部・びやじま

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