渋谷ドンキの水槽に出現した謎の物体、その正体が「最高すぎる」と話題 これには熱帯魚もニッコリ
渋谷のMEGAドン・キホーテ水槽に、驚きの物体が見つかり話題に。「そんな所にいたのか…」と、驚きの声が相次いでいる。
■渋谷ドンキ水槽に謎の物体が…

渋谷の街を象徴する存在のひとつと言えるMEGAドンキ。正面入り口の左右には大きな水槽があり、華やかな熱帯魚やウツボが優雅に泳ぐ姿は、非常に印象的である。
しかし現在、こちらの水槽をよく見ると…。

なんと、人気漫画『HUNTER×HUNTER』のキャラクター、モラウ=マッカーナーシの姿が確認できたのだ。
■大人気漫画のイベント
渋谷では29日より「渋谷HUNTER街」というイベントを開催。

こちらは『HUNTER×HUNTER』シリーズ累計発行部数1億部突破を記録し、総勢115名のキャラクターが渋谷の街に出現するというイベントで、主要キャラクターや人気キャラクターはもちろん、「なんでコイツが!?」とツッコミたくなるマニアックなキャラクターたちも大集合している。

中にはキャラクターの特性や、作中シチュエーションとぴったりな場所に出現する広告も見られ、今回のモラウもその1人。
■「ここに配置するの、天才」と話題
初登場時はいわゆる「かませ犬」キャラと思われ、嫌味な言動が目についたモラウ。しかし物語が進むにつれて男気あふれる性格が明らかになり、ベテランハンターとしての高い経験値を活かしたバトルで徐々に人気を博していく。
高い人気を誇る「キメラアント編」MVPの話題では必ず名前が挙がるほどで、そのいぶし銀な魅力は多くのファンに愛されているのだ。
モラウの戦闘スタイルは常人離れした肺活量を活かしたもので、本職はシーハンター、海の男である。そんな海の男・モラウが、渋谷の街の「水槽」に出現したことは、原作の流れを見事汲んでいると言えるだろう。

しかも使用されているのは、原作で水中に潜っているシーンである。また、エアレーション(水中に酸素を供給する装置)により、モラウのキセルからブクブクと泡が放出される構図になっているのもお見事。
X上には「モラウをここに配置するの、天才すぎる」「オレでなきゃ見逃しちゃうね」「モラウがいる場所、感動すら覚える」といった声が多数上がっていた。
『HUNTER×HUNTER』愛をヒシヒシと感じる今回のイベント。ぜひ渋谷の街を散策してみてほしい。
■執筆者プロフィール
秋山はじめ:1989年生まれ。『Sirabee』編集部取材担当サブデスク。
新卒入社した三菱電機グループのIT企業で営業職を経験の後、ブラックすぎる編集プロダクションに入社。生と死の狭間で唯一無二のライティングスキルを会得し、退職後は未払い残業代に利息を乗せて回収に成功。以降はSirabee編集部にて、その企画力・機動力を活かして邁進中。
X(旧・ツイッター)を中心にSNSでバズった投稿に関する深掘り取材記事を、年間400件以上担当。道路・鉄道ネタに関する取材で、国土交通省や都道府県警、全国の道路事務所、鉄道会社に太いパイプを持つ。
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(取材・文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ)




