千鳥・大悟、後輩芸人をビビらせた“奇行” 振り向きながら…「セミやん!」

ある若手芸人がNSC生だった頃、ネタ合わせ中の千鳥に挨拶をしたとのこと。すると大悟さんは振り向き…。

2026/06/30 16:30

千鳥・大悟
Photo:sirabee編集部

29日放送の『大悟の芸人領収書』(日本テレビ系)で、MCを務めるお笑いコンビ・千鳥大悟さんが、ネタ合わせ中に挨拶に来た後輩芸人を“ある行動”で怖がらせていたことが明らかになりました。


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■「怖い」と感じるの行為

「よしもと漫才劇場 東京VS大阪2026」と題して、劇場で戦う東京と大阪の若手芸人たちが「お笑い界でなにが起こっているか」をテーマに議論を繰り広げた今回。

番組内では、東京を拠点に活動する吉本興業所属のお笑いコンビのシモリュウが「ちゃんとした漫才の仕事が来ないんです」と悩みを打ち明ける一幕がありました。

これに大阪芸人側が「漫才師なら(漫才を)極めないと!」と返すと、対するシモリュウ・シモタさんは「怖いのよ、漫才だけ一生懸命やってて、ネタ合わせ中にも声かけていいかどうかわからん」と意見。

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■ネタ合わせ中の千鳥に挨拶も…

続けて「大悟さんも覚えてますかね?」と口にしたシモタさんは、自身がNSC生だった頃、なんばグランド花月で千鳥がネタ合わせしているときに起きた出来事を思い返します。

シモタさんによると「おはようございます! シモタです、お願いします!」と挨拶をしたところ、千鳥の2人は“ギギギ…”とこちらを振り向き、シモタさんを見たあとに無言で戻ったとのこと…。

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■「セミやん!」

この体験に「怖っ!」「それアカンやん!」とツッコむ声が上がるなか、大阪芸人側は「それくらい集中してた!」と大悟さんをフォロー。

さらにシモタさんは、当時もう1度「すみません! シモタですお願いします!」と千鳥に挨拶をしたのだそう。

すると、振り返った大悟さんが真顔で口だけを動かし「シュワシュワシュワ…」と音を出していたことを告白。この大悟さんのリアクションに「セミやん!」「セミ!?」と出演者が爆笑するなか、シモタさんは大悟さんのこの反応に「怖すぎます!」と恐怖を感じたことをぶっちゃけました。

『大悟の芸人領収書』はTVerで7月7日まで視聴可能

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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子

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