高木豊氏、日本ハム・山﨑福也とDeNA内野手のトレードを提案 「替えてくれないかね…」
高木豊氏が日本ハム・山﨑福也のトレードを提言。

元横浜大洋ホエールズの高木豊氏が6月29日、自身のYouTubeチャンネルを更新。北海道日本ハムファイターズの山﨑福也をトレードで放出するよう提言した。
■今後のトレードを予想
高木氏が今後起こりうる「各球団のトレード」を予想した今回の動画。そのなかで日本ハムに話が及ぶと、「三塁手の上手いやつがいない」と指摘する。
話を聞いたフリーアナウンサーの森藤恵美が「それは守備固めが欲しいということ?」と質問すると、「最初からでも打てる人がいたらいいよね。DeNAの柴田竜拓って、守備うまいんだよ。そしたら山﨑福也と替えてくれないかね?」と提言した。
■その理由は…
森藤が「おお…。どうですかね」と驚くなか、高木氏は「あれだったら、もう1人つける。守備で破綻が起きてる、これは優勝するチームではありえないんだよね」と解説。
続けて「柴田も小田康一郎が出てきたりだとか、ファームに行っちゃったけど、ちょっと浮いてる感じがするんだよね。チャンスがないから、日本ハムで出そうとか、そういうことは考えると思う。サードを固めるのはすごく大事」と理由を説明した。
■郡司が不調で2軍に
日本ハムは今季開幕戦では郡司裕也が4番サードで先発出場。新庄剛志監督は主軸としての活躍を期待し、我慢して使ったが、打率2割台と苦しんだうえエラーも多く、27日現在、2軍で調整している。
サードには清宮幸太郎、野村佑希、奈良間大己が起用されているが、固定しきれていない。郡司の復調を待っているというようにも見えるが、シーズンも中盤に差し掛かっているだけに、補強に動く可能性もあるかもしれない。
■ようやく1価値目を挙げた
トレード候補に名前を挙げた山﨑は、今季先発ローテーションに入ることができず、2軍暮らしに。6日の東京ヤクルトスワローズ戦で初勝利したが、その後また2軍に落とされ調整したのち、27日の埼玉西武ライオンズ戦で先発し、好投した。
現状、貴重な先発左腕を放出するとは考えにくいようにも思えず、サードにも新人の大塚瑠晏や守備だけなら山縣秀も控えている。高木氏の予想は当たるのか。注視しておきたい。




