近藤健介、交流戦で衝撃受けた選手 打球・スイング速度に「度肝を抜かれた」
交流戦で気になったセ・リーグの選手を明かした近藤健介。「NPBだったら多分、今シーズン余裕で最速だと思う」と打球速度187キロの本塁打を放った…。
2026/06/30 08:30
■交流戦で気になった選手
今季のセ・パ交流戦を振り返り、気になったセ・リーグの選手を発表する今回の企画。
先発投手では東京ヤクルトスワローズの山野太一、中継ぎでは読売ジャイアンツの田中瑛斗、抑えでは中日ドラゴンズの松山晋也を挙げる。松山に関しては「フォークが消えた。手が出なかった」と大きな衝撃を受けたことを明かした。
続いて内野陣。1塁手は広島東洋カープの坂倉将吾、2塁手は横浜DeNAベイスターズの牧秀悟、3塁手は阪神タイガースの立石正広、遊撃手は巨人の泉口友汰をチョイスした。
■打球&スイングスピードに衝撃
最後は外野陣で、中日の細川成也、阪神の森下翔太、巨人の松本剛などを選出。
とくに細川については「度肝を抜かれた。打球とスイングのスピードがすげえなと思った。俺らの試合で満塁ホームラン打ったんだけど、打球速度が177キロ。片手で泳いで177キロだった。俺はガチで当たっても177キロ出たことないの。ビビった」と衝撃を受ける。
その後、打球速度187キロの本塁打を放ったといい、「なかなか多分出ない。NPBだったら多分、今シーズン余裕で最速だと思う」「そのホームランを目の当たりにしてビビった」と語った。





