『GTO』復活の52歳・反町隆史、28年前からの変化と「フクロウと同じ耳」の秘密:顔相鑑定

顔相鑑定士の池袋絵意知が、今話題のあの人やこの人の顔相を解説します。今回は、俳優の反町隆史さんを鑑定。

池袋絵意知

顔相鑑定士の池袋絵意知です。今回は、7月20日スタートのドラマ『GTO』(カンテレ・フジテレビ系)に出演する反町隆史さん。1998年に放送され、平成を代表する「学園ドラマ」として社会現象を巻き起こしたドラマが28年ぶりに復活。

暴走族の元リーダーだった教師・鬼塚英吉を演じた当時の反町さんは24歳。今回は50代となった鬼塚英吉が、閉塞感漂う令和の学校に真正面から切り込む、完全新作の連続ドラマとして帰ってきます。


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■鬼塚英吉を演じることで若返った

反町隆史
Photo:Sirabee編集部

予告編を見たところ、反町さんがとにかくかっこいいです。実年齢でも52歳になった反町さんが、爽やかさの中にシブさもあって、ここ数年でもっとも「いい顔」をしています。ハマり役を演じることで心も顔も若返った印象です。

1998年版の鬼塚英吉のメインビジュアルは、ブラックスーツで白のワイシャツにブラックタイを緩めに結んだ姿でした。2026年版では、胸にグレーの星マークをプリントしただけの白のTシャツ姿で最高に似合っています。

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■白い歯が目立つ爽やかパパに

世界一白Tシャツが似合う50代でしょう。なぜこんなに白Tが似合うのか? 細マッチョの引き締まった体でお腹が出ておらず、日焼けした肌。そしてお顔的には、笑顔の表情が非常に多く白い歯が目立つからでした。

そのため、50代の今のほうが若い頃よりも爽やかな印象になっています。目は、20代ではイケメン俳優特有のキメ顔による「射るような強い目」だったのが、目尻が垂れた穏やかなタレ目に。これは愛情深く家庭を大事にする顔相で、典型的なマイホームパパの相です。

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■余裕のある“イケオジ顔”

キリリと上がった凛々しい眉は、加齢とともに緩やかに。目尻のシワも目立ってきたことで余裕のある“イケオジ顔”になってきました。このシワがあることで優しさが滲み出た顔になっていて、成熟した大人の顔をしています。

今年1月に放送された『ボクらの時代』(フジテレビ系)では、「ジムが週3〜4、ピラティスが週1〜2、キックボクシングが週1、2」と週5で運動し、ストイックな姿勢を明かした反町さん。食事は、できるだけ自然のままのもの、カラダが喜びそうなものを摂取するように心がけているとのことでした。

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■フクロウと同じ耳の特徴

反町隆史さんの顔相で非常に特徴的なのは耳です。左右で耳の形が違っていて、右耳(向かって左側)は上部が尖ったようになっています。これは頭の回転が速く直感力があることを表し、とっさの判断力に長ける相。

また、右耳のほうが左耳より上に位置しています。フクロウは耳の位置が左右で高さが違っていて、それによって立体的に音を聞き、眼と耳でより正確に距離を知ることができます。反町さんも人間関係の距離感がいいのかもしれませんね。



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(文/Sirabee 編集部・池袋絵意知

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