大久保佳代子、サッカー日本代表の推しは… “年の離れた先輩”への対応みて「一気に好きになった」
大久保佳代子が、W杯サッカー日本代表で推している選手を告白。また「ちょっと夜のにおいの顔」「鼻がシュッと細くて高くて…」などと、“顔推し”の選手も。

「FIFAワールドカップ2026 北中米大会」、日本代表の決勝トーナメント1回戦となるブラジル戦が、きょう29日深夜26時(日本時間)にキックオフされる。
そんななか、お笑いコンビ・オアシズの大久保佳代子が27日、TBSラジオのPodcast番組『大久保佳代子とらぶぶらLOVE』にて、今大会に出場するサッカー日本代表の“推し”について語っていた。
【今回の動画】日本代表の“推し”
■「誰推し?」で名前を挙げたのは…
W杯について「にわかですが、見てます」という大久保。「誰推し?」と番組パートナーの構成作家・武村圭佑氏に聞くと、武村氏は鈴木彩艶選手を挙げた。
大久保は「私はね…堂安」と堂安律選手の名前を挙げる。「堂安のね、何がいいかって、まあプレーもすごいなっていうのは、にわか知識で思いました」と前置きしつつ、プレー以外の部分に目が留まったことに言及する。
「2戦目のミーティングの模様が流れたのよ、テレビで。2戦目は勝てなかったじゃん、今までは。気を引き締めていきましょうっていうことを、長友(佑都)選手が言ってたんですよ。結構長友さんって、熱くしゃべるじゃない。私はそれで、すごくいいなと思いながら、ちょっと不安要素もあって…」と切り出した。
■「人間性から入るタイプなんで」
続けて「若い、バリバリ今20代、30前後の活躍してる他の選手は、長友のことウザいと思ってたらどうしようって。世代がちょっと違うじゃない? 自分のことに置き換えると、上の先輩がね、年齢がちょっと離れている人が、『俺はこうだった、俺の時代は…』みたいなことを言うと、疎ましがられるんじゃないかと」と、39歳で最年長の長友選手と、他の選手の“世代間ギャップ”を心配したことを明かす。
大久保自身も20代の人と話すときに、相手の反応が心配になることに触れ、「長友さんが、『2戦目っていうのは今まであんまり勝ってこなかった』と。ちょっと余裕がどうこうって、すごいしゃべってたの。その風景見てドキドキしちゃってさ、大丈夫かこれ、ちゃんとみんな聞いてんのかな、響いてんのかなって」と案じたという。
すると「しゃべり終わったときに、堂安さんだけが、こうやって『よーし』みたいな(手を叩いて)リアクションしたの。それ見て一気に好きになった。プレーじゃなくて。人間性から入るタイプなんで。一番うれしいじゃない、リアクションって」と振り返る。
■他にも“顔”推しが
ただ、「でも、顔は中村! 本当言うと…」と、写真集を発売するなどイケメンぶりでも話題の中村敬斗選手の名前も挙げる。
さらに「大然。大然さんもカッコイイね」と前田大然選手にも言及し、「ちょっと、夜の三宿のバーにいそうなね。バーのカウンターのなかに入っててほしいタイプ。ちょっと夜のにおいの顔してるんですよ。鼻がシュッと細くて高くてね。あれはよくないですね」と笑いを誘う。
「バーのカウンターに入ってたら、私は本当にすぐにゴールされちゃう。私なんてオフサイドなんでね」とサッカー用語を交えてジョークも。
最後は「ブラジル戦が月曜深夜にありますけど。ちょっとお祭りを続けていきたいんで、ぜひ勝ってほしいですよね」と期待していた。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。




