松岡昌宏「パパか?」レースクイーンに“収入源”を直球質問 本人が「夜のお店行くより…」
レースクイーン・酒井ゆりやが『二軒目どうする?』で本業以外の“収入源”について言及。ファンからは「ありがたい」と感謝の声も…。

27日深夜放送『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系)に人気レースクイーン・酒井ゆりやが登場。彼女の“収入事情”にアイドルグループ「TOKIO」の元メンバー・松岡昌宏らが驚きの声を漏らした。
■人気RQの収入事情
酒好きの松岡とお笑い芸人・博多大吉が名店を訪れ、ゲストと一緒に絶品グルメと美酒を堪能、ほろ酔いトークを展開する同番組。今回のゲストは「レースクイーン・オブ・ザ・イヤー24−25」に輝いたトップレースクイーンの酒井で、仕事や業界の裏話で盛り上がる。
静岡から上京した酒井が「表参道が好き」だと明かすと、大吉は「儲かっちょるね」「儲かっちょる東京人しか行きよらんばい」とかなり高収入だと予想。いまはアルバイトもしていないという酒井に、松岡が「レースクイーンのお仕事だけで生活はできるんだ?」と深堀りしていく。
酒井が首を横に振ると、松岡は「バイトはしない、レースクイーンだけじゃ生活はできない…あ、パパか? 社長?」と直球質問。酒井は「いやいやいや」「違います」「危ない」と慌てて、そういった収入源はないと否定した。
■本業以外の収入源
酒井は「基本的にレースクイーンは撮影会っていうのを(開催している)」と吐露。「1日3部4部とかで衣装を変えて、1部につき12~3人ぐらいお客さんを招いて。まぁ30秒回しぐらい…30秒撮って次の方、で最後尾に並んでもらってっていうのをやって」と解説する。
1部1時間ごとに衣装を替えての撮影会、さらに居酒屋などで一緒に飲むオフ会もあり、自分の場合は、撮影は1部1時間で13,000円~15,000円、オフ会は飲食代込みで17,000円ぐらいの価格設定だと言及。松岡は「ヘタしたら写真のほうがいいね、あがりはね」と大きな収入源になるとうなずく。
続けて、「ちゃんと会話できる場ってサーキットだとあまりないんですよ」と酒井は触れ、「やっぱ、こうやってちゃんとしゃべるほうが良さをわかってもらったりとか」と笑顔で語った。
■約8万円でも安い?
「(参加者は)全員だいたい通しです」と、衣装を変更する1部~3部からオフ会まで通しで参加するファンが多いと酒井が明かすと、大吉は交通費なども考えて1人だいたい8万円ほど遣っていると計算。松岡は「でも自分の好きな推しの人とそんだけ楽しい時間を過ごせてご飯食べてお酒飲めて8万円だったら、これを高いと思うか…僕は安いと思う」と熱弁すると、大吉も「僕も思います」と共感を示す。
酒井は「なんか夜のお店行くより安いんじゃないですか」と賛同し、松岡は「夜のお店っていうのを自分で言えるのはステキだね」と褒め称えた。
■「ありがたい」ファンは感謝
この裏話に、視聴者からは「へ〜レースクイーンの仕事って今、そうなってるんだ」「そんな状況な時点でありがたいから、高い安いのお金の話じゃないですよ(私からすれば)」「撮影会!? ほわー、それでお金稼ぐのか」「松岡、発言がオッサン過ぎるw(引き出し方としてはアリだが)」といった声が寄せられている。
本業のレースクイーン業だけでなく、撮影会・オフ会もメインの収入源になっていると語った酒井。松岡や大吉の指摘通り、8万円で長時間「推し」と会話や食事が楽しめるなら、安いと思えるファンは多いはずだ。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




