だいたひかる、地震に備え防災セット見直し“反省したこと” 「…貼っておくべきだった」
相次ぐ地震への備えとして「非常用持出袋」の中身を見直しただいたひかる。そこで備蓄食料にまつわる失敗が…。

お笑いタレントのだいたひかるが27日、自身のAmeba公式ブログを更新。相次ぐ地震への備えとして「非常用持出袋」の中身を見直した際、ある“盲点”に気付き、反省したことを明かした。
■大地震に備え防災セット見直し
25日の投稿で、だいたは「地震は怖いですね。防災セットを見直そうと思った朝でした」と切り出し、自治体から支給された災害用携帯トイレを袋に詰めたことを報告する。
27日には「非常用持出袋の中身を反省」と題してブログを更新。「最近、地震が多くて、大きな地震に備える必要をひしひし感じて、中を増やしたりしているのですが…」と前置きした上で、持出袋に入れていた備蓄食料にまつわる失敗を明かした。
■「無事に過ごせたので良かった」総入れ替え

日持ちするラムネなどのお菓子を入れていたものの、外袋から出した個包装だったため、「消費期限が分からない」という事態に陥ってしまった。
この失敗に対し、だいたは「これは付箋にでも書いて、貼っておくべきだったなと」と反省。今回は安全を考慮して中身を入れ替えるために処分することを選択したが、「食べる機会が無かったのは、無事に過ごせたので良かったと…」とポジティブに捉え、「食べ物も入れているから、もっと意識しないとですね!」と改めて防災への意識を引き締めた。
■実用的な防災アイデア
コメント欄には「家はもちろんですが、車で動けなくなった時のために、夏の車内でも保存に問題ない『車用の水やビスケット缶』を置いています」「うちは5年間持つビスコを入れています」「我が家は『とらやの羊羹』。半月ごとに確認して取り替えています。お客様が急に来た時にお出ししても確実に賞味期限内なのでおすすめ」「震災用の長期保存できる水や食料のほか、電池で充電できるモバイルバッテリーを何個か購入しています。停電時のためにハンディ扇風機やラジオ、ランタンも用意しています」とファンから多くの共感や、それぞれの家庭で行っている具体的な防災対策のアドバイスが寄せられた。
いつ起こるか分からない災害への備え。だいたの「失敗談」とファンからのリアルな知恵は、多くの人にとって自宅の防災セットを見直す良いきっかけとなりそうだ。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)




