「アレクサ、リモコン探して」が可能に! パナソニック『4Kビエラ』に新機能

Panasonicが開催した「テレビ新製品体験セッション」に参加しました。

パナソニック ビエラ
Photo:ヤギコ/Sirabee編集部

6月、Panasonic(パナソニック)は2026年度に発売する新型の「4K ビエラ」21機種を発表しました。画質や動画配信サービスへの対応強化とともに、日本市場のテレビではパナソニックのみが対応するという「見つかるリモコン」機能も搭載。メディア向け発表会で体験しました。


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■「リモコンどこ?」を解決

パナソニック ビエラ

新モデルの多くには、リモコンを探せる機能が搭載されています。リモコンの持ち手部分にはスピーカーが内蔵。

パナソニック ビエラ

Alexa対応スピーカーやAlexaアプリ、Fire TVアプリからリモコンを探せます。今回は「ハンズフリー音声認識」対応モデルである「Z95C」で実際に試してみました。

パナソニック ビエラ

「アレクサ、リモコン探して」と話しかけると、応答するようにテレビ下部に青いラインがスッと現れます。その後すぐにリモコンがピロリピロリ♪と大きめの音を鳴らしはじめ、場所を教えてくれました。

パナソニック ビエラ

物をよく探す人や、家族で使う人たちには便利そうです。

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■黒の表現力が向上

パナソニック ビエラ

画質面も進化し、黒の表現力が向上。暗いシーンでも黒つぶれしにくくなりました。さらに明るい部分の白飛びも抑えられるため、映像の細かな部分まで楽しめます。

映画やドラマを臨場感たっぷりに楽しめそうです。花火の中継を見てみたいかも。

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■映画監督がヒヤヒヤするほど

パナソニック ビエラ

2024年から同社のテレビはFire TV機能に対応。「Amazon Prime Video」などの動画配信サービスもより快適に楽しめるようになりました。

パナソニック ビエラ
発表会にはPrime Original『沈黙の艦隊』シリーズの監督を務める吉野耕平さんが登壇。

実際に映像を視聴した感想を聞かれると「こんなに楽しめるとは」と驚きを隠せず。かなり暗いシーンでも細かな部分が見えるため、「制作側としてはミスが見つからないか心配になるほどだった」と語っていました。

筆者も暗い潜水艦内のワンシーンを視聴しましたが、細部まで美しく映像の世界に引き込まれるような感覚がありました。

他にも書ききれないほど機能がありましたので、ぜひチェックしてみてください。


■ヤギコ

グルメレビュー担当 1年間で約200個の新商品を食べ、記事にしてきたライター。イオンやワークマン、成城石井にも精通。

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(取材・文/Sirabee 編集部・   ヤギコ

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