豆腐を包んで焼く「油淋鶏風おかず」 カリもち食感がクセになる

「豆腐の油淋鶏」は、豆腐をライスペーパーでくるむから崩れない。油淋鶏のタレもよく染みてめちゃウマ。

豆腐の油淋鶏
Photo:池田かおるこ/Sirabee編集部

余ったライスペーパー、こんな使い方でヘルシーなおつまみを作るのはどう?

Instagramでおつまみレシピを配信する『うらら|ハイボールで楽しむ簡単おつまみ』で2025年9月28日に紹介していたのは、「豆腐の油淋鶏」。鶏肉ではなく豆腐で作る油淋鶏風のおつまみということで、簡単おつまみに目がない筆者も晩酌用に早速作ってみた。


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■「豆腐の油淋鶏」の材料

豆腐の油淋鶏

使う材料はこちら。

豆腐:1パック(150g)
・ライスペーパー:1枚(ユウキ ライスペーパー
・きゅうり:1/2本
・小ネギ:少々
ごま:少々
鷹の爪:少々

・長ネギ:10cm
・しょうゆ:大さじ1(キッコーマン 味わいリッチ減塩しょうゆ
;大さじ1
・砂糖:小さじ1(きび砂糖
・ごま油:小さじ1(かどや 純正ごま油
すりおろし生姜:2cm

※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。

豆腐は木綿でも絹でも作れるが、ふわとろ感を重視するなら絹がおすすめ。崩れやすいので、水切り後はやさしく包むとよさそうだ。

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■豆腐をライスペーパーで包む

豆腐の油淋鶏

豆腐をキッチンペーパーで包み、600Wの電子レンジで1分加熱し、水切りをしよう。

豆腐の油淋鶏

ライスペーパーを水にくぐらせ、やわらかくなったら豆腐を包む。筆者が使ったライスペーパーは小さめだったため、今回は2枚使用した。

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■豆腐をこんがりするまで焼く

豆腐の油淋鶏

フライパンに多めの油を引いて、豆腐がこんがりするまで焼いていこう。

豆腐の油淋鶏

豆腐を焼いている間に、きゅうりを千切り、長ネギをみじん切りにする。

長ネギ、しょうゆ、酢、砂糖、ごま、鷹の爪、ごま油、すりおろし生姜を混ぜてタレを作っておこう。

豆腐の油淋鶏

豆腐が焼けたら、きゅうりの上に乗せてたれをかけ、あれば小ネギを散らして完成だ。酸味のあるタレの香りが食欲をそそる。

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■カリふわ、もっちり食感がたまらない

豆腐の油淋鶏

ライスペーパーがいい感じにカリッと焼けていて、中の豆腐はふわふわ。ライスペーパーにタレがギュッと染み込んでいるため、すごくジューシーだ。

シャキシャキした長ネギの食感も食べ応えがあって、豆腐だけなのにメイン級のおかずになっている。

中華風の油淋鶏の味付けもいいし、しょうゆベースの甘めのタレで仕上げれば揚げ出し豆腐にもなりそう。揚げないからヘルシー、お酢の入ったタレだから後味もさっぱり。「豆腐の油淋鶏」で今日も最高の晩酌ができた。


■執筆者プロフィール

池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。

日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探し日々実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい!」と思えるレシピを中心に紹介します。

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■余ったライスペーパーが大活躍「豆腐の油淋鶏」

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(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ

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