山里亮太、週末のW台風予報を受け災害を警戒 「どんな準備をしたほうがいいのか」に注目
27日、台風8号と7号が同時にやってくると予報されていることから、「止水板と土のう」の必要性について言及しました。

26日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、あす関東地方に台風8号と台風7号、2つの台風が接近していることを伝えました。
番組では、一足先に台風が吹き荒れた沖縄本島の様子を紹介し、司会の山里亮太さんと武田真一アナウンサーは「洪水や浸水、土砂災害」を見据えて対策を呼びかけていました。
■W台風に備えて「準備と確認」
27日に関東に接近すると思われる台風8号は明日午前、台風7号は明日夕方から夜にかけて接近すると予報されています。さらに、明日朝から明後日朝まで、関東甲信の多いところでおよそ200ミリの雨が予想されるとのこと。
武田さんは「洪水や浸水、土砂災害が『起きるものだと思って』備えていただきたいと思います」と注意喚起し、山里さんは「自分のいるところがどういう状況で、これからどうなるかっていうのを把握して、じゃあそのためにどんな準備をしたらいいのかを、1回確認しておいたほうがいいかもしれませんね」と述べています。
■2019年の台風19号を回顧
気象予報士の広瀬駿さんは、ライフラインの被害例として「今回より2ランクくらい上の台風がやってきた2019年の台風19号ですね」と、令和元年のケースを紹介。
川があふれたことにより、「川崎市内の高層マンションで全棟停電・断水が発生し、水浸しになって…電源施設が地下にあったんですよね。それで被害をかぶった。設備まで被害を受けると復旧までに時間がかかった」と、停電が起きると長引く可能性があることに言及しました。
武田アナも「水が出ないとかエレベーターが動かないとかいうことになってしまう」と甚大な被害を回想していました。
■「止水板と土のう」の代用品
広瀬さんによると、今回の台風でも「場合によっては」そのような被害を想定して備えたほうがいいとアドバイス。
山里さんは「止水板と土のう」の有用性にも触れ、武田アナは止水板の代わりとして、「ホームセンターなんかに水を入れただけで土のうになるようなものも売っていますけれども、それもない場合は、ブルーシートの上に水を入れたポリタンク、衣装ケース、ブロックなどを置きまして、ビニールシートで包んでしまう」と説明。
家の前に置くことで土のう代わりになるとも話し、それもない場合はポリ袋に水を入れて代用も可能だと解説していました。
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(文/Sirabee 編集部・ほっしー)




