W杯の日本人客席が“別の意味”で盛り上がっていた理由 「試合どころじゃない 」「マジで来てたの!?」

W杯・グループFの第3戦となったスウェーデン戦で、日本人サポーターで沸く観客席に現れた人物に驚きの声が。「好感度爆上がり」「好きになってきた」と好感を抱く人も。

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写真は記事内容を表現したイメージです。画像生成AI[Gemini]を利用して作成しました。

「FIFAワールドカップ2026 北中米大会」1次リーグ・グループFの第3節「日本対スウェーデン」戦が日本時間26日、米テキサス州アーリントンのダラス・スタジアムで行われた。

日本人サポーターも大勢詰めかけたスタジアムの観客席では、試合とは“別の意味”での盛り上がりがみられ、Xでも話題を呼んでいる。


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■1−1のドロー

前半は静かな立ち上がりとなった試合だったが、後半11分に前田大然選手が先制ゴールを奪う。しかしその直後にアンソニー・エランガ選手のゴールで同点に追いつかれ、スウェーデン優勢の流れに。GK鈴木彩艶選手がファインセーブを連発し、1−1のドローで試合を終えた。

日本はグループリーグを2位で通過。次戦ラウンド32の相手は、グループC首位通過のブラジルに決まった。

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■「竹内涼真キター!」

スタジアムには大勢の日本人サポーターも詰め掛けて声援を送った。そのなかで、Xでは現地のサポーターから「竹内涼真キター!」「竹内涼真さんが観客を煽りに来てた!」といった報告が。

投稿された画像を見ると、代表の青いユニフォーム姿の俳優・竹内涼真が、観客席の真ん中で大勢の日本人サポーターに囲まれている様子が分かる。

さらに動画では、竹内が何度も拳を振り上げて周囲のサポーターを煽り、一緒にチャント(応援歌)を歌う様子が映っている。

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■ケガでサッカーを断念

竹内は4歳からサッカーを始め、高校時代には東京ヴェルディのユースに所属。サッカー推薦で大学に進学するも、ケガをしたことでサッカーを断念し、芸能界に進んだという経緯の持ち主だ。

今回のW杯では、日本テレビ系のスペシャルサポーターを務めており、現地でリポートをしたり、インタビューをしたりしている。

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■「好きになってきた」「サポーター代表やんけ」

竹内がメディア関係者席ではなく、サポーターの真ん中で盛り上げる様子に、「竹内涼真さんマジで来てたの!?」「まさか竹内涼真さんが来るとは」「その距離で来られたら試合どころじゃない」と驚く声が。

「サポーター代表やんけ」「竹内涼真の好感度がこのW杯で爆上がり」「竹内涼真好きになってきた」「竹内涼真サッカーになるとめちゃくちゃ熱いよね」と好感を抱く人もみられた。

なお、竹内は今週末の28日には、北海道・函館競馬場で表彰式プレゼンターを務め、イベントを行う予定になっており、「日曜日に函館のイベント出るのにまだアメリカにいるんだな。大忙し」「まだ現地にいるの!? 明後日函館だよね?(笑)」「竹内涼真さん本当に函館来るの…?」「函館間に合うかなぁ」と心配するコメントも見受けられた。

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■執筆者プロフィール

しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。

現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。

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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ

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