ローソン、わずか600円の「完全栄養食」にユーザー大歓喜 デカ盛り「最大の弱点」を見事克服か
ローソンで販売中のデカ盛り野菜ちゃんぽんが「完全栄養食」と話題に。デカ盛りメニュー最大の弱点、およびジレンマを見事克服している。
何かを得るには何かを捨て、諦めなければならないのはこの世の真理。しかし、本音を言えば「何かを得たいし、何も捨てたくない」という状況の方が圧倒的に多い。
現在コンビニユーザーの間では、ローソンにて期間限定で販売されている「完全栄養食」が話題となっている。
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■「デカ盛り」のジレンマ
多くの人が「デカ盛り」メニューに求めているのは、やはり「満足感」だろう。味はもちろんだが「ボリューム感」が最も気になる点で、中には「味は最低限でも良いから、とにかく量を多くしてほしい」という過激派も珍しくない。
しかし理性ある穏健派の中には、デカ盛りメニュー固有の暴力的カロリーや、圧倒的な栄養バランス不足が気になっている人も多いだろう。
「せめて野菜がもう少し多ければ…」といったジレンマを抱えていたり、「ボリュームはそのままでカロリーを抑えてほしい」といった無いものねだりをしている人も多いはず。
■ローソン、ジレンマを見事解決
そして現在、ローソンではそんな夢物語ともいえるデカ盛り飯を実現させたのだ。

その名も『1食分の野菜ちゃんぽん』(税込599円)。その名の通り野菜がたっぷり摂れる商品で、現在開催中の「盛りすぎチャレンジ」により、なんと麺の重量が51%もアップ。

そうなって来ると心配なのはカロリーだが…なんと、圧倒的満足感を秘めているにも関わらず、同商品1個あたりのカロリーはわずか445kcalなのだ。

「味は美味しい」「量が多い」「野菜も摂れる」「量の割にカロリーがだいぶ控えめ」という4拍子が揃った同商品は「完全栄養食」として話題になっており、Xユーザーからは「これで500kcalいかないのは嬉しい」「これ、定番メニューにしてほしい」「重量感あるけど、お腹がキツくならない不思議」など、称賛の声が多数上がっている。

健康面や栄養面から「デカ盛り」商品を敬遠していた人も、ぜひ同商品を食べてみてほしい。
■執筆者プロフィール
秋山はじめ:1989年生まれ。『Sirabee』編集部取材担当サブデスク。
新卒入社した三菱電機グループのIT企業で営業職を経験の後、ブラックすぎる編集プロダクションに入社。生と死の狭間で唯一無二のライティングスキルを会得し、退職後は未払い残業代に利息を乗せて回収に成功。以降はSirabee編集部にて、その企画力・機動力を活かして邁進中。
X(旧・ツイッター)を中心にSNSでバズった投稿に関する深掘り取材記事を、年間400件以上担当。道路・鉄道ネタに関する取材で、国土交通省や都道府県警、全国の道路事務所、鉄道会社に太いパイプを持つ。
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(文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ)




