山里亮太が感激した“最強のシール剥がし” 「力入れずに撫でるだけ」「全部綺麗になった」
山里亮太が感動した便利グッズを紹介 快感のあまり思わぬ事態に陥ったと明かした。

24日放送のラジオ『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太がメインパーソナリティとして出演。世の中にはまだ知られていない便利グッズが数多くあると語り、自身が感動したアイテムを紹介した。
■キズパワーパッド
山里は「世の中には知らないものが多すぎるなってのがありまして」と切り出し、「便利なものって多いじゃない?」とコメント。
以前から絶賛している商品の一つとして「キズパワーパッド」を挙げ、「本当前から言ってるけども、世の中、こんなにすごいのに騒いでないなってことで言うと、キズパワーパッドのことはずっと言ってる」「やっぱりそれは今も思うんだ、キズパワーパッドの凄さはね」と、改めて感心した様子を見せた。
■保護フィルム貼りに感動
最近特に驚いたというのが、スマートフォンの画面保護フィルムだった。
山里は「ケースがついてくんだよね」と説明し、スマホを専用ケースにセットしてテープを引き抜くだけで貼り付けが完了する仕組みを紹介。「開けたら空気なんか1つも入ってないんだよ。すっごい気持ちいいの」と興奮気味に語った。
その完成度に感動した山里は、「3枚入りだったから、あと2枚誰かに貼りたいんですよ」と告白。あまりの気持ちよさに、他人のスマホにも貼りたくなっているという。
■「最強のシール剥がし」に感動
さらに山里が夢中になったのが、ロックタイトのシール剥がしだった。
「付属のヘラでやったらさ、トゥルリンって。力入れずに撫でるだけでむちゃくちゃトゥルントゥルンになるの」と、その快感を熱弁。「それが気持ち良くて、むっちゃ剥がしたくて」と語り、クッキー缶などに貼られたシールを次々と剥がしたという。
その結果、「家中のカンカン全部やったらさ、全部綺麗になったの」と満足げだったが、「でも、1個問題あんだよ。全ての消費期限がわかんない。今」と明かし、自ら招いた“便利グッズの弊害”に苦笑していた。
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■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




