山里亮太、GLAY・TERUに「身内みたいなもんだから」と誘われ… 行ったら本当に家族が集合
山里亮太が函館での食事会秘話を告白 TERUの家族との対面に思わず苦笑した。

24日放送のラジオ『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太がメインパーソナリティとして出演。自身の単独ライブ「140」函館公演について、開催までの経緯を明かした。
■TERUの拡散で街中が協力
山里によると、函館公演の会場となった函館市芸術ホールは880席と札幌公演よりも大きな規模だったという。
そこでSNSを通じて「手売りさせてもらえませんか、ポスター貼らせてください」と協力を呼びかけたところ、GLAYのTERUが投稿を拡散。「結果、函館中の店がOKになったという。函館中ですよ」と振り返り、「どこもかしこもやらしてくれるし、ポスターなんか本当もう市内のコンビニとか、いろんな店が貼ってくれて」と感謝した。
さらに公演前日には、函館に帰省していたTERUから食事に誘われたという。「山ちゃん、みんな身内みたいなもんだから、気を使わないで」と言われて向かったところ、「行ったら、本当の身内で。お父さんとお母さんと、お姉さんと一緒で」と苦笑。「身内みたいな仲間だからって言ってたけど、本当に身内だったの」と笑いながら語った。
■手売りで感じた函館の温かさ
公演前には自らチケットの手売りやPR活動も実施。
山里は、地元で人気のパン店「キングベーク本店」を訪れた際の出来事を紹介。「店の外にキャンプとかで使うタープみたいな屋根があって、店長がわざわざ買ってくれたんだって。『山ちゃんがチケット売りに来るのに雨だと大変だから』って」と感激した様子だった。
さらに従業員の家族がウェルカムボードまで作ってくれたといい、「結局それも完売。880席。嬉しかったね」としみじみ振り返った。
■タクシー運転手も祝福…?
当日は思わぬ勘違いもあったという。会場へ向かうタクシーの運転手から「今日は楽しみにしてる人が多い。芸能人の力って偉大だよね」と声を掛けられ、山里も思わず「ありがとうございます」と返答。しかし話を聞くと、「岩崎宏美さんのライブなんだけど」と言われたそうで、「岩崎宏美さんのライブ、同じタイミングでした」と笑いを誘う。
それでも函館芸術ホールは満員御礼。山里は「TERUさんも見に来てくれたし、あとTAKUROさんも見に来てくれるっていう」と明かし、「TERUさんとTAKUROさんが自分のライブを見るっていうね、なんて言うの、こんな世界線、想像なんかできなかったよね、本当」と語り、特別な一夜を振り返っていた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




