立川志らく、北区小学校火災で“オールドメディア”に激怒 「人の気持ちあんの?」「許せない」
東京都北区の小学校で起きた火災。立川志らくが強い怒りを示したのは、当事者の子供たちにインタビューしたマスコミで…。
■火災で生徒と教師が負傷
19日午前11時前、滝野川第三小学校で火災が発生。複数の児童がけをし、1人は腕を骨折。教師らも負傷して入院している。
報道によれば、音楽担当の女性教師が、火元の音楽準備室でサーキュレーターを使って洗濯物を乾かしていたという趣旨の話をしているという。
これに志らくは「私がとにかく腹が立ってるのは、オールドメディア」と語る。
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■男児行方不明事件の際も…
京都府南丹市の小学生男児行方不明事件の際、マスコミが亡くなった男児の小学校の入学式にまでカメラを向けていたことを例に挙げ、「バカじゃねーのかと思った」と話す。
今回も、火災に遭い現場で怯えていた当事者である子供たちにマイクを向け、「どうだったか?」とインタビューしたマスコミに「怖いに決まってるじゃん。人の気持ちあんの?」と痛烈に批判する。
■責任者に憤り「自分の子供が…」
マイクを向けるよう現場のスタッフに指示した責任者に向けては、「ふざけんな。自分の子供が同じ目に遭ってマイクを向けられたらどう思う?」と投げかける。
「何でそんなことするんだろう。子供たちの声を聞いて、それを世間が知って、何のプラスがあるんですか? ただの野次馬根性。許せない。あんなことやってるからダメなんだよ」と語気を強めた。





