W杯取材中のウエスト井口、アメリカのラーメン1杯の“値段”に衝撃 「めちゃくちゃ高い」
W杯を取材するなか、現地の“物価の高さ”を感じたウエストランドの井口浩之。「チャーシューダブルにした豚骨ラーメン」「めちゃくちゃ高い」と値段を明かす。
■W杯を現地取材
サッカー好きで、「FIFAワールドカップ2026 北中米大会」(W杯)を現地で取材している井口。
アメリカ・テキサス州のダラススタジアムで行われた日本代表の初戦を観戦したあとにアップした動画では、持ってきてよかったものとして、「上着」を挙げる。「これはめちゃくちゃ必要。嘘だろってくらい建物内が寒い」と言い、飲食店などは寒く、1~2時間過ごすには上着がないと厳しいレベルだという。
さらに、貴重品が目の届く位置にキープできる「肩にかけられる、ちょうどいいサイズの鞄」も大活躍したと話していた。
■豚骨ラーメン1杯で…
今回の動画で語ったのは食事面について。普段はパンやヨーグルト、コーヒーなどの朝食バイキングを利用しているようだが、約2週間も滞在しているとやはり日本食が恋しくなり、ラーメンやカレーを食べに行くこともあるそう。
そんななか、「物価が高い」と感じたことがあったという。それは「きのう食べたのは、チャーシューダブルにした豚骨ラーメン。おいしかったんですけど、それで4,000円ぐらいした。めちゃくちゃ高い」と振り返る。
■テイクアウトしてスタッフとシェア
ちなみに、現地の飲食店は量が多くて食べきれなくても、基本的にテイクアウト用の容器をもらえるとのこと。「なのでホテルでスタッフさん達と食べたりしました。日本だとテイクアウトとか厳しいし、食べ物ってすごい厳しいけど、こっちはそういう感じのシステムですね」と伝えた。
食事や体調管理にこれほどコストがかかる現地取材の過酷さを知り、改めて異国の地で奮闘する井口やメディアスタッフ、そして日本代表の戦いを日本からもしっかりと応援したくなるエピソードだった。





