モグライダー芝大輔、大河ドラマ顔合わせで名曲熱唱した俳優暴露 「うそでしょ…」

大河ドラマ『逆賊の幕臣』の顔合わせに参加したモグライダーの芝大輔。「脚本もらったときに、この歌詞が思い浮かんだ」と熱唱し始めた人物がいて…。

モグライダー 芝大輔
Photo:Sirabee編集部

お笑いコンビ・モグライダーの芝大輔が24日、ピン芸人の永野とともにパーソナリティーを務めるポッドキャスト番組『永野とモグライダー芝のぐるり遠回り』に出演。出演が決定している2027年のNHK大河ドラマ『逆賊の幕臣』の裏話を語った。

【今回の動画】顔合わせで笑わせた発言


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■顔合わせで熱唱した人物

5月に顔合わせ・本読みの初日を迎えた芝。スタッフや関係者を含めて200人近くが集結し、主演の俳優・松坂桃李を筆頭に、そうそうたる役者陣が一言ずつあいさつしていくことに。

芝の順番は主要キャスト陣のゾーン。周囲には俳優・青木崇高、宮野真守といった豪華な面々が並んでいて、芸人としてどう振る舞うべきか迷っていたという。そんななか、芝の2つ前にあいさつした青木が、なんとロックバンド・THE BLUE HEARTSの名曲『情熱の薔薇』を熱唱したという。

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■真剣で笑う雰囲気ではなく…

「青木さんが『この脚本もらったときに、この歌詞が思い浮かんだ』って言って、そこからワーって歌って『頑張っていきましょう』みたいな」と振り返る。

芝いわく、青木は真剣で笑いを誘っているわけではなく、周囲も「うんうん。たしかに」と噛みしめており、独特の空気に包まれたそう。これに永野は「うそでしょ? まじで? 俺だったら退出する」と苦笑する。

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■芝のあいさつで笑いが

「その後どうするんだろうと思ったら、次の高橋光臣さんが意にも介さない感じで、さらっとあいさつされた」と言い、どうあいさつするかさらに迷った芝。結局、腹をくくって正直に胸の内を明かすことになり、「全部のことが初めてで不安なんですけど、ひとまず青木さんの次じゃなかったのだけ安心してます」と発言すると、笑いが起きたと明かす。

さらに、その日の夜はコンビの単独ライブが控えていたため、「『単独ライブのチケット余ってますから来てください』って言ったら、『アハハ』みたいな」となんとか場を和ませることができ、「逃げ切れました」とホッとした表情を浮かべた。

熱い役者たちと芝が交わる『逆賊の幕臣』は、本編はもちろん、撮影裏話のトークも含めて今後さらに盛り上がりそうだ。

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