小倉優子、こりん星を捨てた現在の意外すぎる“ロールモデル” 濱家隆一「もう1回爆発的に売れる」
26歳でキャラを捨てた小倉優子。平成ノブシコブシ・吉村崇から勧められた“あるキャラ”にかまいたち濱家隆一も「ダメ」と驚き。
■「お仕事欲しくてやってた」
「こりん星から来たアイドル」として平成のバラエティ番組を席巻していた小倉。現在はその設定を止め、3児の母、タレントとして『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)などの番組に出演している。
MC・かまいたちの濱家隆一から当時について聞かれると、「最初はそんなにしんどくなかったんですけど。ほら、お仕事欲しくてやってたので」と赤裸々にコメント。乃木坂46の松村沙友理が母になったいまでも「なんとかだぷ~」とぶりっ子しているのを見て、「私ももうちょっといけたな~(と思った)」と語る。
■小倉に「クソババア」
今回番組には、小倉をよく知る平成ノブシコブシ・吉村崇も出演。いわく、番組で共演するとCMの最中などに頻繁に話しかけてきて、かつ返答を待たないため、「うるせえな、クソババア」「ヤバい人」と苛立ってしまうこともあるという。
さらに『ヒルナンデス!』で共演した際、なんとクイズに答える場面で小倉はまさかのカンニング。吉村が「頭よく見られたいんですよ」「(類似タレントは)クロちゃん。女クロちゃん」と語ると、小倉は顔を明るくし「そうだ! 私はクロちゃんになればいいんだ」などと返していた。
■キャラ変することで爆売れ?
濱家からも「ダメダメ、それも違うんですよ」「(女クロちゃんになれば)めっちゃ、もう1回爆発的に売れるでしょうけどね」と言われてしまった小倉。
筆者も平成のバラエティをよく観ていたが、やはり「こりん星」のイメージが強く、カンニングをしたりとずる賢い「女クロちゃん」とはかなりギャップがある。だからこそ「爆発的に売れる」可能性があるのだろうが、小倉はいまや3児の母。嫌われ役を買うのではなく、現在のような「ママタレント」として好感度を維持し続けるほうがいいのではないかと思う。
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(文/Sirabee 編集部・東水 壮太)





