『豊臣兄弟!』愛妻家・荒木村重の“まさかの行動”に視聴者驚愕 トータス松本も「天下のクズ」
織田信長(小栗旬)に謀反を起こした荒木村重(トータス松本)。戦の顛末に注目が集まるなか、『ニュースーン』でトータスが裏話を語り…。
■トータスは「好きなキャラクター」
22日放送『午後LIVE ニュースーン』(NHK)にトータスが出演し本作の裏話を披露。「逃げたっていうのは、なんかちょっとね…」「逃げるんじゃない、死にたくないだけやって言いたかったですね」と振り返る。
役作りで村重に関する書物も読み込んだというトータスは「好きなキャラクター」だと強調。「とりあえず生きてれば、まだなにかできるかもしれんと思って逃げる感じをちょっとやってみたかった」と逃走シーンについて熱弁、「やっぱりやる以上は天下のクズをやりたいって気持ちもあって、スゴいやってて楽しかったです」と語っていた。
■「人間味のある夫婦」と好評
「命に代えても守る」とだしに誓っていた村重だが、愛する妻や家臣よりも自分の命を優先する人間臭い生き様には、さまざまな意見が寄せられていた。
「村重が逃げるなんて思いもしなかった。あれだけダメ殿なのにずっと慕ってただしが可哀想過ぎる」「妻の愛がより大きかった」「最近は歴史番組とかで荒木村重再評価論もあるけど、人でなしに振り切って描いたな。妻だしの怒り含めていい演出でした」「いろんな意味で人間味のある夫婦だったと思う」「まさか史実のまま『だし』が処刑されるとは予想外でしたー」といった声が寄せられていた。
今回でクランクアップとなったトータス演じる村重だが、史実ではのちに茶人として秀吉に仕える。トータス自身も「もうないのかなと思いながら…」「戻ってきたいな」と前向きだっただけに、退場後の異例の復活を待ち望む視聴者も多いはずだ。




