そうめんの「吹きこぼれ」を防ぐ最適方法は… “アレ”を使うと効果絶大、明石家さんま驚き
これからの時期に食べる機会が増える「そうめん」、調理の際は“吹きこぼれ”がネック。しかし、簡単に防げる方法に、明石家さんまは驚いて…。

6月も終わりに近づき、本格的な夏到来が近づく季節。24日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)で、夏の定番である「そうめん」の“おすすめの茹で方”に出演者一同が関心した。
■そうめんの吹きこぼれ原因はデンプン
今回は夏本番を前に「酷暑から命を守る方法」と題したテーマで、熱中症を避ける習慣などを評論家軍団が続々紹介していく。
そこでクローズアップされたのはそうめん。井上清華アナウンサーがそうめんの吹きこぼれに「対策ってありますか?」とたずねる。すると、そうめん評論家の日坂春奈氏は、茹でている間は火元につきっきりになると“あるある”を語り、「フライパンで茹でると吹きこぼれないんです」と紹介。
そうめんを茹でると出てくる泡について、「麺のデンプンが出て気泡に膜を作り、気泡が弾けなくてどんどん膨れ上がってしまう」とメカニズムを解説した。
■フライパンが吹きこぼれにくい?
日坂氏はさらに解説を続け、フライパンは鍋に比べて間口が広いため、気泡が弾けやすく吹きこぼれにくいと語り、これまで吹きこぼれたことも1回もないそう。これに明石家さんまは「絶対ウソや!」「1回はあるやろ」と半信半疑だった。
また日坂氏によると、商品表示でよく見かける「たっぷりのお湯で茹でてください」も、麺1束で500mlの水があれば足りるため、フライパンでも十分だという。
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■ブラマヨ小杉は関心
疑っていたさんまに対し、ブラックマヨネーズの小杉竜一も、「たしかに、一気に水浸かるしいいですよね」と関心。「片手鍋やと、先っちょがちょっと残ったりする」と、鍋では麺の上部分がお湯に入らないこともあるため、理に適っているとしていた。
そうめんを茹でる際の吹きこぼれは誰もが経験してる“あるある”トラブル。筆者もこの夏、麺料理をする際はフライパンを使ってみようと思う。
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(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)




