「美人だと思ってたのにブスじゃん」接客現場での“理不尽クレーム”に、女性芸人が一喝「面白さの欠片もない」

接客業での苦痛な出来事に、芸人は「自分ファーストすぎる」と怒り。

怒る男性
(写真は記事内容を表現したイメージです。画像生成AI「gemini pro」を利用して作成しました)

お笑いコンビ・世間知らズ(さおりさん・椎木ゆうたさん)が23日、自身のYouTubeチャンネルを更新。

視聴者から寄せられた“ヒトコワ”エピソードを紹介し、理不尽なクレーマーたちへの怒りを露わにしました。

【動画】「理不尽クレーマ」の特徴が明らかに…


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■接客業の“ヒトコワ”

今回は、フォロワーの方々から寄せられた「接客業で理不尽なクレームを受けた話」と題して“ヒトコワ”エピソードを紹介。

図書の貸出・返却や、蔵書の管理などを行う専門職員「図書館司書」として働く女性からは、「子供の絵本が多い! 年寄り中心の図書館にしてくれ!」と言われたといいます。

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■「次、よく来ようと思うよね」

この話にさおりさんは驚きの表情を見せながら「言ってきたご年配の方は、多分『税金だろ?』ってことだと思いますよ」「自分が払ってる税金なんだから、子供だけじゃなくて…って」と推測しつつ、「言い方もイヤだよね」とコメント。

「もうちょっと、こういう本を増やしてくれたら嬉しいな」と言われるだけでも印象は違うと説明し、「そんなイヤな言い方して、次、よく来ようと思うよね」「平気なんだよね、そういう人って。許せないな」と怒りを滲ませました。

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■本人はボケのつもりでも「面白さの欠片もない人」

続いて「看護助手兼受付」をしている女性の経験。「受付って美人だと思ったけどブスじゃん。他の人と変わって」と言われたのだとか。メッセージを読み上げると、さおりさんは「マジでヒトコワじゃん。そんなことってあっていいの?」と驚愕。

相方の椎木さんは「この内容、結構あるの。受付の人で『美人が多いと思ってたけど、そんなことないんですね』みたいな投稿が多かった」と明かします。

こういうことを言ってくる人に対して、さおりさんは「そういう人って大体、ボケで言ってきてんの。ただ、その人自身がユーモアセンスもないし、面白さの欠片もない人だから、つまらないの」「このご時世に、はじめてましての人にやってる時点で、なんっにも面白くない人」と一喝しました。

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■理不尽クレーマーの“特徴”は…

そのほかにも、多くのエピソードを聞いたさおりさんは「よく皆さん耐えました。本当に素晴らしいです」と拍手を送りながらも、「全員許せなかった」「言ってきてる人の特徴は“自分ファースト”すぎる」とバッサリ。自己中心的な人の振る舞いを批判しました。

日々、私たちの生活を陰で支えてくれている接客業の人々。最低限のリスペクトや思いやりを持って接することの大切さを、改めて考えさせられますね。


■冬野とまと

千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。

10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。行動心理カウンセラーの資格を持っているため、ときに人の言動をガン見することも。

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■【動画】胸糞悪い“ヒトコワ”エピソード