安住アナ、ジュースに記載の“四文字”を母が勘違い 中澤アナも共感「確かに紛らわしい」

子供時代、お中元に届いたジュースを楽しみにしていた安住紳一郎アナ。ところが母親の行動に「どうしようもないぐらい落ち込んだ」ほどのショックが…。

安住紳一郎
Photo:sirabee編集部

TBSの安住紳一郎アナウンサーが、21日放送の『安住紳一郎の日曜天国』(TBSラジオ)に出演。ジュースをめぐる、子供時代の“母の失敗”の思い出について語った。

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■母が“勘違い”

この日の番組では、リスナーの女性から幼い頃の思い出として、楽しみにしていた牛肉のすき焼きに、父親が日本酒と間違えて酢を入れてしまい、すき焼きが甘酸っぱくなってしまったというメールが届いた。

これに、安住アナは「楽しみにしていたのを失敗すると、ちょっと残念な感じになるよね」と話すと、小学2年生当時の自身の思い出に言及。

父親の仕事先からのお中元で「濃縮還元」と書かれたジュースが届き、「『濃縮還元』っていう文字を見て、うちの母が『これは水で薄めるカルピスタイプのジュースなんだ』っていう風に思ったんだけど…」と振り返る。

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■「どうしようもないぐらい落ち込んだ」

「それをすごい楽しみにしててね。リンゴだったか、パイナップルだったか。箱からうやうやしく開けてね。高級なものだから、なんて言って。母が水で割っちゃったんだよね」と苦笑い。

続けて「そしたら、ものすごい、薄ーいパイナップルジュースみたいなのができてね。すごい、本当にどうしようもないぐらい落ち込んだ気がする。あれ、どうしようもないもんね、そこから煮詰め直すわけにもいかないし。がっかりしちゃってね」とかなりショックを受けたことを明かした。

そのため、「『濃縮還元』って、いまだに見るとね『これはどういうことかな』って思って。これは工場で濃縮のものを還元してんのかなって…」と笑った。

これには、アシスタントのフリーアナウンサー・中澤有美子も「確かに紛らわしいですね」と共感していた。

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■容器に詰める段階で希釈

安住アナの話に、リスナーからは「濃縮還元の思い出…(笑)」「濃縮還元は難しいよね」「濃縮還元ジュースは原液カルピスとは違う!(笑)」といった反応がみられた。

なお、サントリーの公式サイトによると、絞った果汁をそのまま容器に詰めたものが「ストレート」、果汁を濃縮保存し、容器に詰める段階で希釈して、元の果汁の濃さに戻したものが「濃縮還元」とのこと。

ジュースの原料となる果実が、収穫地により収穫時期が違うことから、果汁の風味を損なわないよう、絞った後で水分を蒸発させて濃縮。冷凍状態で輸送、保管し、使用する際に再び水分を加えて元の状態に戻す。これにより、年間を通じて安定した品質を保てるという。

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■執筆者プロフィール

しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。

現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。

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