“ある女性芸能人”から「帰れよお前!」「黙れ」 人気インフルエンサーの告発に関根勤、驚き…
インフルエンサーで女優・いわたまありが語った親友の誕生日会での騒動。関根勤も「怖い」「すごいね」と唖然としていた。
■挨拶をするとフル無視で…
「港区女子モノマネ」などで人気を博しているいわた。前回の動画では、そんな港区女子のことを「どこにも属さないアマチュアホステス」などと腐していたが、今回の動画では、自身の「大親友」の誕生日会に行った際の出来事を告白する。
そこでいわたは、「2回くらい会ったことがある」という女性芸能人を見かける。以前から「なぜか嫌われてて」「(自身のことを)苦手なタイプだったのかな」というその人だが、一応「お久しぶりです」と乾杯の挨拶に行くと、「フル無視」をされてしまったそうだ。
■下手に出るも「うるせえ!」「黙れ」
さらに目を大きく開いてグラスを煽り、「帰れよお前!」「嫌いお前、嫌い!」と言ってきたというその人。いわたは、大親友の誕生日会という手前ムードを悪くするわけにもいかず、「ちょっともういいですって、それ」「嫌いなん分かりましたけど、きょうくらい乾杯しましょうや」と下手に出たという。
それでもその人は「うるせえ! 黙れ」と一切取り合わなかったとのこと。この出来事を機にいわたは「絶対この人より売れて、絶対大きい番組で実名出して言ったろ!」と闘志を燃やすようになったそうだ。
■関根も「怖い」「すごいね」
いわたの話を聞き、「怖い」「すごいね、そういうのもいるんだね」と唖然としてしまう関根。一方で「でも(芸能界では)そういう人が大成したりするんだよね」とも語っていた。
一般的な感覚では、誕生日会という場所なのだから、たとえ嫌いな人であっても表面上はふつうに接するのが礼儀だろう。明らかに常軌を逸しているが、これを逆手に取って「売れて」「大きい番組で」とガソリンに変えられるのも、またいわたの才能だろうと筆者も思った。





