鈴木拓、フロリダでワニ5匹に囲まれる恐怖体験も… 妻からは「まさかの一言」
鈴木拓が海外ロケの過酷な体験や相方・塚地武雅への思いを語り、笑いを誘った。

20日放送のラジオ『サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー』(ニッポン放送)に、お笑いコンビ・ドランクドラゴンの鈴木拓がゲスト出演。サンドウィッチマンの番組で経験した過酷なロケや、コンビ活動への本音を明かした。
■ワニ5匹に囲まれた海外ロケ
鈴木は「本当、サンドの番組怖いんだよね」と切り出し、「地元に帰ったらみんな、ゆったり番組やるじゃない。それを結構ストロングに、一発ギャグとかやらせたりさ、結構カロリー多いことやんだよね」と笑いながら不満を吐露。
さらに最近の海外ロケでは、フロリダでブラックバス釣りに挑戦したという。「ワニがね、池に平気でいるの。俺が釣りやってたら5匹ぐらいワニ寄ってきちゃって。ワニを避けながら釣りをするんですけど」と振り返ると、伊達みきおも「すげえストロング番組じゃないですか」と驚く。
そんな状況を心配した妻の反応については、「もしワニに食われた場合は自然災害で保険降りてローンがなくなるから安心していっておいで」と送り出されたと告白。「無事帰ってきちゃったから、またローン払わなきゃいけないんだ」とオチをつけて笑いを誘った。
■刑務所慰問で冷や汗
話題は、過去に経験した刑務所慰問にも及んだ。鈴木によると、会場へ向かう際は護送車で移動していたといい、「窓ガラスにちゃんと金網が張ってあるから、俺らもう2度と帰ってこれないんじゃねえかって」と当時の心境を回想。
また、慰問では使用禁止の言葉も多く、「『脱走』っていう言葉は言わないでくださいって」と説明。伊達も「俺言っちゃったんですよ。それで怒られました」と明かす。
さらに監守による前説では、「今日は東京より若手芸人さんがやってきてくださった。だから失礼のないように騒いだり笑ったりするんじゃねえぞ」と受刑者たちに呼びかけていたといい、「これから笑わせなきゃいけないのに、俺ら袖で震えてんだよ」と振り返った。
■塚地への複雑な思い
一方で鈴木は、俳優としても活躍する相方・塚地武雅について独自の持論を展開。
「俺は塚っちゃんかわいそうだと思うよ」と語り、「ドラマとかって台本覚えてる時間も金にならないじゃない。バラエティなんか2、3時間スタジオ行って何の用意もせずに帰ってこられる」と説明。役者業の大変さを慮った。
また、コンビで活動していても別々の仕事が増えることへの不安も吐露。「アメトーーク!で相方だけ呼ばれて、俺全然呼ばれてなくてとか考えたら、ああもう超怖いと思って」と本音を明かし、「そしたら釣りばっかり行っちゃうよね。現実逃避」と笑いながら語っていた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
・合わせて読みたい→2日連続で盗難トラブルに遭った鈴木拓 “ロケでの災難”を山里亮太が暴露「蹴り殺そうと…」
(文/Sirabee 編集部・びやじま)




