鈴木拓、中学時代のさかなクンは… 授業中のフグ剥製作りと“世界初”騒動の明かす
鈴木拓が同級生だったさかなクンの学生時代を回想し、驚きのエピソードを語った。

20日放送のラジオ『サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー』(ニッポン放送)に、お笑いコンビ・ドランクドラゴンの鈴木拓がゲストとして出演。中学校の同級生だったさかなクンとの思い出を振り返った。
■授業中にフグの剥製
鈴木によると、さかなクンとは中学3年間ずっと同じクラスで、席も前後だったという。「変わってる人でしたから」と切り出し、「授業中にゴツゴツゴツやってるから、俺の前の席だったから見てたら、机の中でフグの剥製を作ってたのよ。なめして作ってたの。授業中に」と明かした。
後に『TVチャンピオン』で魚に関する難問を次々と正解する姿を見て、「手触りだけで何フグか当ててくださいみたいな問題が出るのよ。ああいう時のやつが出てたんだなと」と当時の経験が生きていたのではないかと振り返る。
■教室中がカブトガニだらけ
さらに鈴木は、中学時代に話題となった“カブトガニ騒動”の真相も語った。
「近所でカブトガニが取れて、さかなクンがいるわってことで中学校にやってきたの」と説明し、「さかなクンが『かわいそうだ』って水槽から出してあげちゃうわけ。そしたらそれが子供産んだりなんだりで、教室中がカブトガニだらけになっちゃって」と回想。
その後、「さかなクンが民間人で世界初のカブトガニ人工孵化に成功したらしいよ」と新聞記者が取材に訪れ、大きなニュースになったという。「すげえ写真が出て。隣に映ってるのは俺の担任の鈴木先生」と笑いながら振り返った。
■“トラック君”からスターへ
実は、さかなクンはもともと魚ではなくトラック好きだったという。鈴木は「車のトラックに詳しい、『トラック君』だったかもしんない」と語り、転機は同級生が解答用紙の裏に描いたタコの絵だったと明かす。
「『なんだこれ!』ってなって、お母さんとかに言って、どんどん魚好きになっていった」と説明。さらに高校時代には『TVチャンピオン』で優勝し、「学校にファンレターが来るの。送る場所がわからないから。いろんな学校の人も見に来るし」と、すでにスター的存在だったという。
最後は「いい人なんだけど、何もくれない。変な名刺しか渡してこない」と再会時のエピソードで笑いを誘いながら、同級生だからこそ知るさかなクンの素顔を明かしていた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
・合わせて読みたい→2日連続で盗難トラブルに遭った鈴木拓 “ロケでの災難”を山里亮太が暴露「蹴り殺そうと…」
(文/Sirabee 編集部・びやじま)




