深夜の局内…安住アナの“意外な特技”を目撃 人気芸人驚き「誰も知らない事実だと思う」
深夜の局内に響き渡る、ハイレベルなメロディー。そこには翌日のラジオ準備に勤しむ安住アナの「ご機嫌」な姿があり…。

お笑いコンビ・空気階段の鈴木もぐらと水川かたまりが22日深夜、パーソナリティーを務めるラジオ番組『空気階段の踊り場』(TBSラジオ)に出演。TBS安住紳一郎アナウンサーのエピソードを披露した。
■口笛を吹く人物の正体
ことの始まりは、前週土曜日の同番組の収録後。深夜2時近くになり、2人が帰路につこうとロビーを歩いていたときのことだった。静まり返った夜の局内に響き渡る、驚くほど大音量でハイレベルな口笛の音が聞こえてきたという。奏でられていたのは、名曲『オー・シャンゼリゼ』だった。
「なんだこの夜中にご機嫌な口笛は?」と不思議に思った2人が音のするほうへ向かうと、そこにいたのはなんと安住アナ。日曜午前10時から生放送のラジオ番組『安住紳一郎の日曜天国』の準備を自ら行っている最中で、作業をしながら口笛を吹いていた。
■「ラジオ大好きなんだと思う」
安住アナといえば、平日の帯番組『THE TIME,』や週末の『情報7daysニュースキャスター』など、テレビ・ラジオ問わず膨大なレギュラーを抱える。
そんな超多忙のなか、深夜に1人楽しそうにラジオの準備に勤しむ姿に、鈴木は「ラジオ好きすぎるでしょ! あれは敵わないね」、水川も「あのスケジュールで、次の日の準備のために夜中2時にあれが吹けるって、本当にラジオ大好きなんだと思う」と驚く。
■安住アナの特技だった?
さらに、鈴木は「(サビ後半の)あのむずいところ、めっちゃ上手かった! 安住さんが口笛うまいって、誰も知らない事実だと思う。知られざる特技だと思う。アナウンス技術のためのトレーニングなのかもしれない」と語る。
水川も「たしかに。みんなあんま知らないよね。アナウンス技術が高いから、口の使い方が上手だったりするのかも」と推測した。
ラジオを心から楽しんでいるのが伝わってくるエピソード。空気階段が「敵わない」と言うのも納得で、安住アナのラジオ愛の深さに改めてプロ根性を感じた。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)




