有吉弘行、「好きなパパランキング」8位に喜び 来年は1位宣言も
有吉弘行が「好きなパパランキング」8位入りを喜び、育児への思いを語った。

21日放送のラジオ『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)に、有吉弘行がメインパーソナリティとして出演。「子育て世代が選んだ好きなパパランキング2026」へのランクインを報告した。
■8位ランクインに感謝
有吉は、リスナーから送られてきたという『たまひよ』の「子育て世代が選んだ好きなパパランキング2026」を紹介。1位のDAIGO、2位の大谷翔平、3位の中尾明慶らに続き、「8位、有吉弘行さんです」と自身の名前を読み上げて笑いを誘う。
その上で、「この度、たまひよが選んでくださった『好きなパパランキング2026』、8位に選んでいただきまして本当にありがとうございます」と感謝。「ただただ日々一生懸命子育てをしてるだけですので。何かこう世間様にアピールすることもないですし」としながらも、「これからも皆様の良き手本、見本となるような父親でありたい」と語る。
さらに「来年は1位を狙いたいですね」と冗談めかし、「今後はXやインスタでも、じゃんじゃんこういうアピールをしていって、少しイメージをつけたいなと思います」と笑わせた。
■2人目育児で感じた変化
現在2人の子供を育てる有吉は、1人目と2人目で心境が大きく変わったとも言及。
「1人目のときはやっぱり初めての子供だったんで、『なんで泣いてんだろう』『これが悪いのか』って心配になったりして、すぐ駆け寄ってましたけど」と振り返る一方、「2人目になると余裕が出てくるというか、『まあ大体ああいうことで泣いてるんだろう』って判断も早い」と説明。「これぐらい泣いてても放っておいて大丈夫だろうっていうのも分かってくるしね」と経験による変化があったという。
ただ、「暗い寝室に連れて行くとギャーって泣くんだよね。そこで寝かしつけるまでが結構時間がかかって」と苦労も告白し、「やっぱり子育て大変だなって思うこともあります」と父親としての実感を口にした。
■ベストファーザー賞への持論
番組では同時期に発表された「ベストファーザー賞」にも言及。学術・文化部門の神田伯山、芸能部門の吉田鋼太郎や澤部佑の名前を挙げながら、自身の考えを語った。
有吉は「母の日の時にも言ったんですけど、世界中のお母様がベストマザーであると思っている」と話し、「たまたま表彰されている人だけがそうなんじゃなくて、みんなベストなんだ」と持論を展開。「だから順位をつけるのはどうかなと思っているんですが……」としながらも、「せっかく選ばれたんでね、良き手本になりたいなと」と笑顔で締めくくっていた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
・合わせて読みたい→有吉弘行、『電波少年』帰国後に必ず食べていた“ご褒美” 「それが一番幸せだった」
(文/Sirabee 編集部・びやじま)




