電車内、隣にいた乗客の“コレ”に不快感… 約6割が経験「どうにかならないのかな」
仕方がないことだけれど…。雨の日の不快指数が上がるこの問題、昨今ではある便利グッズが話題に。

梅雨の時期は、通勤電車やバスもいつも以上に憂鬱になりがち。編集部の調査にて、多くの人が「ある問題」に悩まされていることが分かりました。
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■乗客同士の「傘の水滴」にモヤモヤ
Sirabee編集部が全国の10代~60代のバスや電車をよく利用する男女623名を対象に行った意識調査では、全体で59.8%が「バスや電車内で、他人の傘の水滴で不快な思いをした経験がある」と回答。

仕方のない問題ではありますが、インターネット上では「仕方ないのかな…最悪だよね、他人の傘で自分の服が濡れるのって」「朝の満員電車で隣の人の傘が濡れてて自分のコートまで湿ってきた」。
「閉じてない傘をスカートに当てられスカートびしょ濡れ」「あれってどうにかならないのかな」といった声が日々つぶやかれています。
■キーホルダーサイズの「傘カバー」が話題に

そうしたなか注目を集めているのが、伸縮してコンパクトに持ち歩ける「伸縮傘カバー」。
縮めた状態では高さ約10.2cm、幅約5.5cmという手のひらサイズで、ボールチェーンが付いているため、キーホルダーのような感覚で持ち歩くことができます。

使用時はビヨーーンと伸ばせば、折りたたみ傘から最大70cmの傘まですっぽり。傘の大きさに合わせて調節も可能です。
先端のキャップに水が溜まっていく仕組みで、使用後はキャップを外して水を捨てられますよ。
■車も汚れず「助かってます」

また、濡れた傘を持ったまま「車やタクシーに乗るとき」も、水滴が気になりますよね。そんなシーンでも、同商品はサッと傘をカバーして車内を汚さずに済むので、1つ持っておくと心強いかも。
Amazonのカスタマーレビューでも「車が汚れずに済みます」「大変助かってます」との声が多数寄せられており、手放せなくなった人も多いよう。持ち歩かず車に常備している人もいるようです。
雨の日もアクティブに活動する方は、こうしたアイテムを活用してみては。
Image:Amazon.co.jp
商品のデザインや仕様、価格、パッケージなどは執筆当時のものです。変更されている場合がございます。
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)
調査対象:全国10代~60代の電車やバスをよく利用する男女623名




