キンプリ永瀬のファンミーティング、発表された“異例の規約”にファン衝撃 「天才」「優しすぎ」
初のファンミーティングを開催するKing & Princeの永瀬廉。ファンクラブ会員限定の同イベントにおいて、ファンから“称賛の声”が上がっている理由は…。

19日、King & Prince・永瀬廉のファンミーティング開催が発表された。規約には厳重な本人確認などさまざまなルールが設けられているのだが、そのなあの“ある部分”が神対応だと話題を集めている。
■計17公演のプレミアムなイベント
永瀬は9月8日の大阪府・オリックス劇場を皮切りに、10月23日の宮城県・仙台サンプラザホールまで5都市で計17公演を行う。
チケット申し込みはファンクラブ会員を対象に、19日18時から7月5日23:59まで行われる。また、全公演で入場者全員に本人確認を実施し、チケット印字の氏名と本人確認書類が一致しない際はいかなる場合も入場できないなど、厳しい規約が設けられている。
■ファンクラブの“有効期限問題”
チケット不正転売禁止法で転売への風当たりも強まる昨今、永瀬のような人気タレントで2,000人規模の会場となれば、厳しい本人確認は当然だろう。転売による不正入場を許さないルールは、正攻法で当選したファンへの誠意ともいえる。
また、ファンクラブ会員を対象にしている点も、自身のファンでいてくれている人を大切にしていることがうかがえる。だが、こうしたレギュレーションでは、ファンクラブの“有効期限”がネックになる場合もある。
■「当たったら更新」ができる神設計
永瀬に限った話ではないが、ファンクラブというコンテンツは、“チケット申し込みから公演までの間に有効期限を迎える”というパターンが起こり得るものだ。
こうした会員は「当たったときのために更新しておこう」となりがちだが、もし外れてしまった場合は会費の払い損に感じる人もいることだろう。また、「抽選期間に非会員だと当落に影響するかもしれない」との不安から、消極的な更新を選ぶ人もいるかもしれない。
だが、永瀬が今回とった措置だと、こうした不安に関係なく申し込み、「落選した場合は更新しなくてもよく、当選が確定してから更新手続きを行えばよい」という、どちらにしても損がない神設計になっている。
■「優しすぎる」「この手があるのか…」
そのためファンからは、「優しすぎる、すっごい永瀬廉さんってかんじ」「会いたい人がたくさん集まる空間最高」「廉をもっと愛する理由がまた一つ増えた…」などと国内外のファンから喜びの声が。さらに「新しい」「この手があるのか 天才じゃん」など、今後他の業界に広まってほしいとの声も上がっている。
余談だが、筆者もファンクラブの更新期間と抽選期間が重なり、更新のうえで申し込むも落選したことがある。有料コンテンツは供給されるため“払い損”ではないものの、やはりファンクラブ入会の主目的は“現場”。永瀬のような“当たったら更新”ができるのはとてもうらやましいと感じた。
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(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)




