カズレーザー、趣味に迷う“スポーツ”告白 オリンピック強化選手と対戦「まじで見えない」「楽しい」

カズレーザーが大学時代に経験した「ほかの武道とは違う」「紳士のスポーツ感は一切ない」というスポーツ。授業で「オリンピックの人とやった」と当時の体験を語った。

メイプル超合金・カズレーザー
Photo:sirabee編集部

お笑いコンビ・メイプル超合金カズレーザーが19日、ラジオ番組『週刊!しゃべレーザー』(SBSラジオ)に出演。フェンシングの魅力を語った。


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■大学時代にフェンシング経験

カズレーザーは「フェンシングは大学の体育で取ってた」と切り出し、「フェンシングの剣って、先に電極がついてるの。ついた瞬間に電気が反応してポイントがパッとつくようになってる。めっちゃデジタルなの」とそのシステムを解説。

「ほかの武道とは違う。審判のさじ加減とか、紳士のスポーツ感は一切ないから、面白いよ」と判定の明快さが魅力であると持論を展開した。

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■「オリンピック」強化選手からポイント取れず

さらに、授業中で驚きの体験もあったという。「大学のときにオリンピックの人とやったことあるけど、まじで見えないよ。超速いよ。何やってるか分かんない。何にもできない」とトップレベルのスピードに圧倒されたことを回顧。

その授業では、「単位は普通に参加してたらもらえるけど。1回でもオリンピック強化選手からポイントを取れたら、問答無用で単位がもらえる」というユニークなルールがあったと明かし、「みんなチャレンジするけど、みんな取れない。超強い」と当時の興奮を振り返った。

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■「趣味で今もやりたいぐらい」

そこからフェンシングに関心を持つようになり、今も趣味にするか迷うほどのようで「フェンシングめっちゃ楽しいよ。すげー汗かくし。趣味で今もやりたいぐらいだもん。趣味でやろうかな」と述べた。

忙しい芸能界の仕事の合間を縫ってでも、ぜひ趣味としてフェンシングを再開して、大人ならではの全力の趣味を楽しんでほしい。

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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり

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