『豊臣兄弟!』壮絶な最期迎えた半兵衛 激ヤセの菅田将暉に「はまり役」「圧巻の演技」と称賛殺到
竹中半兵衛が『豊臣兄弟!』第23回で退場。演じた菅田将暉は自身のSNSで「ありがとうございました!」と感謝のオフショットを公開して…。
■23回あらすじ ※ネタバレあり
本作は、天下人・豊臣秀吉/羽柴筑前守秀吉(池松壮亮)を支えた弟・秀長/羽柴小一郎長秀(仲野太賀)の目線で戦国時代を描く、強い絆で天下統一を成し遂げた「豊臣兄弟」の夢と希望の下剋上サクセスストーリー。
半兵衛らの反対を押し切り、謀反を起こした荒木村重(トータス松本)の説得に独断で向かった黒田官兵衛(倉悠貴)だったが、村重は説得に応じず、逆に捕らわれの身となってしまう。村重により官兵衛が裏切ったという噂が流され、織田信長(小栗旬)は、預かっている官兵衛の子・松寿丸(森優理斗)を始末しろと兄弟に命じる。
■半兵衛の覚悟
半兵衛は、ためらう秀吉と小一郎に幼い命を救う策を提案したが、じつは半兵衛の胸には別の思惑があった。自分の死期を悟っている半兵衛は自らが汚れ役を買って出たのだ。
松寿丸がいる長浜についた半兵衛だが、兄弟の姉・とも(宮澤エマ)らが猛反発し松寿丸を隠してしまう。手こずっているうちに小一郎の妻・慶(吉岡里帆)が出産、生まれたばかりの赤子を戸惑いながら抱いた半兵衛は、新たな生命を前に涙する。
赤子を抱いた手で子供を殺められないと、半兵衛は松寿丸を自身の城に匿うと決める。代わりに病死した子供の首を信長に届け、「これでお別れでございます。天下一統のお役に立てず申し訳ありませんでした」と最期の挨拶を交わした。





