山里亮太、函館公演で苦戦していたら… GLAY・TERUの“神対応”に感謝
山里亮太が函館公演の集客苦戦を明かし、TERUの支援に感謝を語った。

17日放送のラジオ『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太がメインパーソナリティとして出演。自身のトークライブ函館公演を巡る集客事情を明かした。
■函館公演に危機感
山里は今週末に北海道で開催するトークライブ「山里亮太の140」について言及。20日の札幌公演は完売した一方で、21日に開催する函館公演の集客に苦戦していることを明かした。
「初めて北海道で2デイズみたいな感じでやるんですけど、あの、さすがに初めてなんです函館でやるのが」と切り出し、会場となる函館市芸術ホールについて「素晴らしいホールなんですけど、ここでかいんすよ。800とかなんですよキャパシティが」と説明。「やっぱ初めて行く街で800って、相当ね、大変で」と不安を口にする。
そこでSNSを通じて「函館の方、もしうちで売っていいよっていう方とか、是非教えていただけたらありがたいです」と協力を呼びかけたという。
■TERUの一声で一変
すると状況は思わぬ形で動き、山里は投稿後の反響について「今まで感じたことないぐらいのリアクションの良さ」と振り返る。
「お店が『うち、どうぞ。うち、どうぞ』みたいにバーッてなって、『すごいな、函館の優しさ』みたいに思ったんだけど」と驚きを語る一方、その背景には大きな理由があったという。「俺のその『函館の方お願いします』っていうコメントを、GLAYのTERUさんがリツイートしてくれたのよ」と明かし、「そっからもう、やっぱすげえなっつって、本当にもう『うち、どうぞ、うち、どうぞ』みたいになって」と、その影響力の大きさに感嘆した。
■手売り営業も決意
山里はTERUへの感謝を口にしながら、自身も函館で地道な宣伝活動を行う予定であることを報告。
「ありがたいことに、チケット手売りも行かせてもらうし、前日にそのまま函館に入って、ポスター貼らせてくれるとこに行って、チケットとかも売らしてもらう」と語り、自ら街を回る“ドブ板営業”に意欲を見せる。
最後は「本当にTERUさんのおかげで函館も、せっかくだからたくさんの方に見ていただきたいなってこともあって」と改めて感謝。「是非SNSチェックしていただければと思います」と呼びかけ、函館公演成功への思いを熱く語っていた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




