堀江貴文氏、海外空港の“トイレ事情”明かしネットざわつく 「意味が変わってくる」「同じこと思った」

堀江貴文氏が投稿した海外空港での“ちょっといい話”。しかし、ネットユーザーからは“勘違い”から意外な盛り上がりを見せた。

2026/06/18 16:45

堀江貴文
Photo:sirabee編集部

実業家の「ホリエモン」こと堀江貴文氏が16日、自身のXを更新。海外の空港ラウンジで見つけた“日本の設備”に感激したことを投稿するも、ユーザーからは思わぬ反響が寄せられた。

【今回の投稿】堀江氏の投稿に“勘違い”続出


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■ダラスの空港ラウンジで感激

FIFAワールドカップ観戦のため米テキサス州を訪れていた堀江氏は、「ダラスのアメリカン航空のラウンジ、TOTOのウォシュレットついてて快適」と海外の空港ラウンジでの様子を投稿。

さらに、「帰りの便が大幅遅延してるけど、ちょっといい話」と、乗る予定の飛行機が遅れているが、日本の設備との思わぬ再会を喜んだ様子がうかがえる。

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■「世界のTOTO」と喜び共感の声も…

この投稿にネットでは、「海外でウォシュレットあると、それだけでかなり救われますよね」「世界のTOTO」「やっと海外でも広まりつつあるんですね」「ウォシュレットあるなしは何気なく気分を左右しますよね」といった声が寄せられた。

ところが、多くのユーザーが注目したのは、投稿にあった“ある1文字”の部分だった。

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■「帰りの便」に思わぬ反響

投稿冒頭で堀江氏が、ウォシュレットに触れていたこと、また「帰りの便」と記したことについて、ネットでは「便(びん)」ではなく別の意味を連想した人が続出。

「前文のせいで便の意味が変わってくるやろ」「帰りの便を“べん”と読んでしまった」「TOTOのあとに、便という字が続いたので…フライトを遅らせたのかと思いました」「みんな同じこと思ってた」といった声が相次ぎ、“ちょっといい話”は、別の意味でも注目を集めることとなった。


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■執筆者プロフィール

蒼羽 結:フリーライター。2021年よりSirabeeで活動。

リリース記事や調査記事の担当を経て、現在はエンタメニュースを中心に、SNSで話題のトレンドや時事ネタなど幅広いジャンルの記事を執筆中。


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