堀江貴文氏、海外空港の“トイレ事情”明かしネットざわつく 「意味が変わってくる」「同じこと思った」
堀江貴文氏が投稿した海外空港での“ちょっといい話”。しかし、ネットユーザーからは“勘違い”から意外な盛り上がりを見せた。

実業家の「ホリエモン」こと堀江貴文氏が16日、自身のXを更新。海外の空港ラウンジで見つけた“日本の設備”に感激したことを投稿するも、ユーザーからは思わぬ反響が寄せられた。
■ダラスの空港ラウンジで感激
FIFAワールドカップ観戦のため米テキサス州を訪れていた堀江氏は、「ダラスのアメリカン航空のラウンジ、TOTOのウォシュレットついてて快適」と海外の空港ラウンジでの様子を投稿。
さらに、「帰りの便が大幅遅延してるけど、ちょっといい話」と、乗る予定の飛行機が遅れているが、日本の設備との思わぬ再会を喜んだ様子がうかがえる。
■「世界のTOTO」と喜び共感の声も…
この投稿にネットでは、「海外でウォシュレットあると、それだけでかなり救われますよね」「世界のTOTO」「やっと海外でも広まりつつあるんですね」「ウォシュレットあるなしは何気なく気分を左右しますよね」といった声が寄せられた。
ところが、多くのユーザーが注目したのは、投稿にあった“ある1文字”の部分だった。
■「帰りの便」に思わぬ反響
投稿冒頭で堀江氏が、ウォシュレットに触れていたこと、また「帰りの便」と記したことについて、ネットでは「便(びん)」ではなく別の意味を連想した人が続出。
「前文のせいで便の意味が変わってくるやろ」「帰りの便を“べん”と読んでしまった」「TOTOのあとに、便という字が続いたので…フライトを遅らせたのかと思いました」「みんな同じこと思ってた」といった声が相次ぎ、“ちょっといい話”は、別の意味でも注目を集めることとなった。
■執筆者プロフィール
蒼羽 結:フリーライター。2021年よりSirabeeで活動。
リリース記事や調査記事の担当を経て、現在はエンタメニュースを中心に、SNSで話題のトレンドや時事ネタなど幅広いジャンルの記事を執筆中。




