“炎上覚悟”で家族出演した高嶋ちさ子、ネット上で叩かれても… 「一番大事」なこと明かし反響
高嶋ちさ子が、家族を特集した16日放送の『プラチナファミリー』への“批判的な声”に言及。一方で「ファンはちゃんとわかってますよ」「ちさこさんファミリー大好きです」との声も寄せられてる。

ヴァイオリニスト・高嶋ちさ子が17日、公式インスタグラムを更新。16日放送の『孝太郎&ちさ子 プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見』(テレビ朝日系)の“炎上”に言及し、反響を呼んでいる。
【今回の投稿】叩かれても「一番大事」なこと
■高嶋家のエピソードを特集
同番組は、歴史的な家系や著名人の一家など、一般的な家庭とは違う暮らしぶりの“華麗なる一家”を紹介するバラエティ。
16日放送の番組では、「高嶋ちさ子を作った父・母・兄姉・親戚・ご近所さんまで大集合!爆笑3時間SP」と題し、父で音楽ディレクター、プロデューサーの高嶋弘之氏、いとこで俳優の高嶋政伸らが出演。ちさ子の幼少期のエピソードなどが語られた。
若き日のちさ子が、弘之氏を振り回し、買ってもらった外車をこっそり売却して留学資金にしたというエピソードや、亡き母・薫子さんがちさ子のことで学校に呼び出された際、逆に教師に食ってかかったという話などが語られた。
ちさ子のエピソードの数々に、SNSなどでは「クレーマー」「自慢」などと批判的な声もみられた。
■「炎上は覚悟」コメント見たら…
ちさ子は「昨日は高嶋家スペシャルをご覧頂き、ありがとうございました。ご存知のようにプラチナでもなんでもない家族なので、炎上は覚悟してました」とし、「間違えてYahooのコメント見たら、ボロクソ書かれてて、久々に反撃に出たくなる気持ちをおさえました(笑)」と明かす。
「確かに変な家族だけど、時代ってもんがあるし、テレビだけにちょっと面白おかしく見えるようになってたり、その場にいないとわからない空気感までは伝わらないものですよね」と、誤解されやすい構成になっていたことを指摘した。
■「それが一番大事でしょ」
ただ、父の弘之氏はとくに気を悪くすることはなかった様子。
弘之氏は昨年歌手デビューして話題となり、今年6月10日にはCDデビュー。6月20日と7月11日にはコンサートも予定している。番組の放送で弘之氏にも注目が集まったようで「92歳の父はご満悦で、私にCDを渡してきました。コンサートも昨日の放送のお陰で、チケットが少し売れたようです」とも明かす。
これに、「私は他人にどんだけ叩かれようが、親孝行である事だけは間違い無いようです。まずはそれが1番大事でしょ」とつづっている。
■「優しい人」「素晴らしいご家族」の声
ちさ子の投稿に、ファンからは「他人の評価より家族が幸せと思う事が1番。他人は他人だから気にしない事です」「言い合えるということは、とてもありがたいこと」「何やかんや言いながらも、ちさ子さんは家族思いの優しい人」との声が。
さらに「愛がある素晴らしいご家族だなと改めて思いました」「どんな風に炎上したかは知らないし見たくもないけど、ファンはちゃんとわかってますよ」「私はちさこさんファミリー大好きです」「ちさこさんのおかげで元気になってる人が沢山いるのは間違いない!」といったコメントもみられた。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。




