伊集院光、“ゴッドハンド”の腰痛治療に驚き 「効かなかったらボロクソ言うつもりだった」
肩と腰の痛みに長年悩まされていた伊集院光が、“ゴッドハンド”と呼ばれる治療家の施術を体験。その劇的な変化に驚きを隠せなかった。

15日深夜放送のラジオ『伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)に、タレントの伊集院光がメインパーソナリティとして出演。長年悩まされてきた腰痛や四十肩の治療について語った。
■半信半疑だった治療
伊集院は「肩がもう壊滅的でね」「腰がとにかく今ひどい」と深刻な状態を明かす。
YouTubeではプロ野球選手の施術動画が数多く公開されていたが、「こういうのは今まで何回も騙されてきた」という思いもあったという。
しかし阪神などで活躍した下柳剛や金本知憲が施術後に驚く様子を見て考えに変化が。「あの人たちはサービスで褒めるタイプじゃない」と感じたことが大きかったようだ。
さらに、メイプル超合金・安藤なつにも連絡。「私は効いたんです」と聞かされ、施術を受ける決心をしたという。
■「効かなければ効かないと言う」と約束
施術は、YouTube企画として行われることに。伊集院によると、事前に「効かなかったら配信で効かないと言っていい」という約束まで交わしたという。
「この腰の痛みから少しでも解放してほしいけど、『絶対効かなかったら言うからな、くそみそに言うからな』って思いながら、ちょっと戦いに行くような覚悟で行った」と考えながら向かったといい、期待よりも警戒心の方が大きかったことを明かした。
■結果「本当に楽になった」
施術を受けた伊集院は「結論から言えば効いたっていうか、本当に楽」と率直に語った。
これまで経験したマッサージや整体とは全く異なり、強く押したり痛みを伴ったりすることはなかったという。
「『あ、ここですね』みたいなのがあって、『ここんところがもうしこりになっちゃってますよ』なんつって3回ぐらいやると、そのしこりがどこだったのか分からなくなる」と説明。「強くもなんともない」のに身体が変化していく不思議な感覚だったと振り返る。
さらに印象に残ったのが、「痛いと思うと人は動かなくなり、可動域がどんどん狭くなる」という先生の言葉だった。施術後には「足の裏の着き方が違う」と感じたそうで、「今までちょっと変な着き方してたんだな」と実感。精神的にも前向きな変化があったという。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




